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ハイビスカス葉パウダーは凄いかも

先日、ハイビスカス葉のパウダーと花のパウダーが入荷しました。
昔から粘りのあるものは体に良いとされますが、ハイビスカスの葉もこんなに粘るとは!
あの、葉からは想像できません。
ここでハイビスカスの葉と花の効果です。
ハイビスカスが多く取れるところで言われているのは
そのヒーリング効果です。エモリエント。
たとえば、ハイビスカスの葉のパウダーを練り、熱を加えて、足の割れたかかとに塗る。
傷口に塗る。おできなどに塗る。
冷やすことに力があり表面の血を冷やし流し、毛穴を開かせる。
日焼け、熱を持った痔にも効果的、だそうです。

ヘナの粘りは重く、ハイビスカスの葉の粘りは軽いけれど、粘着力が強い。
沖縄の人が洗髪にフラーズアースとともに使用したわけが理解できます。



粘土での皮脂の汚れを浮かし、吸着をハイビスカスで洗浄する。ハイビスカスには油を取る力は弱いからです。人智とは素晴らしいものです。
アーユルヴェーダのハーブ(体に良い影響を与える植物や木)の組み合わせの絶妙さは、やはり人智を越え神様の域かなとも思います。
手持ちのシャンプーに例のごとく、気泡剤として考え、ハイビスカス葉のパウダーと花パウダー、
そして、シカカイを混ぜて振ると、今までにない粘度の強いシャンプーができました。
一般にシャンプー剤は粘度をつけているのですが、今までハーブパウダーを入れると、
粘度がなくなり、サラッとしてしまっていて使いにくい点がハイビスカス葉のパウダーで解消しました。
アムラの実とシカカイのサヤはシャンプー液の中でふやかされて、妙に気持ち悪くなりましたが
エキスたっぷり、のようなシャンプーになりました。
リタは割らなかったせいもあり、なかなかエキスがでません。


やはりドライアムラとシカカイは○ですね。
頭皮を活性化するためのレシピ作りはは面白いの一言です!
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こんにちは * by hana
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2008-10-23 * hana [ 編集 ]
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