キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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信頼性のある生協にも、某有名通販雑誌にも、藍インディゴとヘナを1:1にブレンドして
天然ブラウンと説明したり、ひどいところはインディゴをブラックとして販売しています。
ヘナを通販で売る手段や一日限りの講習会で売りつけることが、
ヘナには根本から向いていない売り方だと思います。

ヘナを求める人の多くは白髪が有ります。
白髪が多くなるにしたがって、天然ブラウンやダークブラウンは妙な頭髪を作り上げます。
ヘナは1つです。
インディゴ藍は補助剤です。

最近、藍のトラブルを耳にするたびに、ヘナでシミになって怖い、といわれます。
やはりサロンが100%の染毛、ヘナと藍を使用しての染毛をしないのは大正解だと思います。
美容室は毒を塗っている、とヘナ講習会で言われても、
サロンの先生は責任と自分の範囲をしっかり把握しています。
真剣に仕事に取り組む先生ほどヘナはしないか、もしくは真剣かです。

美容室の枠ではなく皮膚科のなかで行われる、インドの頭皮伝承医学としてのヘナを確立しなければヘナの地位はいつまでたってもグレーゾーンの中で確立できません。

藍のアレルギーを持つ人は少なくありません。
当社も教育と講習会中心なのですがそれでも力不足です。
販売する数が多くなるほど、アレルギーは比例します。
ヘナ100%かぶれる人はほとんどいません。
ソバもアレルギーですが、藍も同じ確率で、500人に1人くらいだと結構高い2.3%もあります。

化学薬品は体の中を長期間かけて、蝕んでゆきますが、植物反応は早いです。それほどすぐSTOPすれば、安全といえば安全なのですが、考えさせられます。
皮膚科のドクターがこの分野に参入されることを期待します。
最近藍 インディゴーのアレルギーを気づかないでいらっしゃる方が多いため
必ずアレルギーが発症するまでのハードルを書きます。

①パッチテスト インディゴのアレルギーは48時間パッチテストが通過するときがあります
②カウンセリング 今まで化粧品があわなかったことが2回以上ある
③翌朝 フェイス周り、目の周り がかゆければ直ちに使用中止です。(2回目お顔の血管に紫が反応します)
④おでこと髪の生え際の境目のあたり、もみ上げのところにシミは浮き出ます。
続けて使用すると網膜にまで色が出てきます。
アレルギー反応のないかたは何回しても大丈夫です。
アロエベラジェルの塗布により青い色は吸収されやすくなります。
レーザーやピーリングでは効果はありません。草木ですので日にち薬です。

今一度自分の使用している成分を確認し使い方も見直してみましょう。


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