キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
ハーブを知りたいならばブレンドしてはダメです。


基本の素材をしっかり飲み込み、そして応用する、それがハーブや植物オイルなどの縁を深くする、近道です。
日本人は知らず知らず、ブランド、レッテルに大きく左右されてるような気がします。
毎日使っている、化粧品に何が含まれているか?より会社の名前とCMのイメージが気がつかないうちに、インプットされ、CMに登場する女性に、その商品を使う自分を重ねて、商品を購入しています。メーカーのビジネス戦略は成功し洗脳されているのです。
買うのが悪いのではなく、中身を知る原点に立ち戻りませんか?素材に目を向ける、マクバールの原点です。
素材を知れば、飽きる事がありません。揺らぎない根が生えます。
素材を知るには、必ずステップがあります。
まず、身の回りの1つを例に上げてみましょう。
手作り化粧水に挑戦します。
最初は精製水にグリセリンだけで使ってみる、問題なければ最低2週間。
肌はグリセリンのしっとリを体感するはずです。量を変えることにより、シットリ度は変ってきます。
次にラヴェンダーなどのESOを加える。たぶんリラックスするでしよう。尿素を加える、より乾燥肌の方はしっとりするでしよう。
そのうち手作り化粧品のレシピの本から、乾燥したときのレシピを応用してみたり、オイルを配合してみたり...気づかないうちに、一人前のアロマテラピイストになっているかもしれません。肌はつぎつぎと答えをあなたに与えてくれます。
答えは自分の中にあるはずなのです。
髪のケアで言えば、最初は手持ちのリンスに蜂蜜を入れてみる、次にヘナしてみる、そしてシカカイであらってみたり、ハイビスカスの葉のパウダーでトリートメントしてみたり、そしてやっとブレンドになります。植物とのおしゃべりです。

アーユルベーダ命の科学(人間の持つ治癒力)に少しでも、触れるために.....
メヘンディ


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