アーユルヴェーダへの扉 Ayure

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ニームパウダーの効能

わたしは自分が、または自分がわからなくても、お客様から何人かが同じ体感を伝えてくださったとき、ある程度確実性のある情報として伝えております。決して独断ではありません。
ニームの効能は最初インドに来てから一番の体感しにくい難関の葉でした。
インド人は幼いときから身近な木なので、いろんな形で体感してきていますが、日本人には???。
粘液がまだ若いニームの枝で葉をみがいても、???・・
(ニームは粘液が若くないと歯を磨いても効能はほとんどないそうです、枯れたのはダメ)
前回ニームオイルを肌につけておかしくなった話を書きましたが、
わたしの伝える体感は、苦味です。
あの苦味成分を味合うと、受精をできなくする、とか抗菌作用があるとかは連想されるのです。
ただしやはり切れ味が良い体感ではないのですが、長い間使用することによって様々な抗菌性や
免疫力がつくような味がします。
そこで、おすすめのニームパウダーの使い方は
バスパウダーとして、大匙1ほど入れます。
それだけでもお湯は渋くなります。
岩塩や、ヒマラヤソルトと組み合わせればお湯はやわらかくなり、これならあきずに続く可能性は有ります。
お茶はインドも農薬を使用するので、ソジャットあたりの汚染されていないところの自家製ニームの木からの葉を陰干しして、コップに1枚浮かべて飲むくらいで、一般的には続きません。
シカカイ、リタ、ヘナとは異なり一日では何の答えも出してくれないニームです。
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