キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
同じところへ何回も出かけるというパターンが成り立ってくるとそれは旅のようで旅でなくなります。デリーでもソジャットでもカニヤクマリでも、出迎えてくれる人がいる状況は財産です。
一度の滞在では学べないことをゆっくりと学習するため、時間と変化の堆積で経験は重厚になってきます。ひとつの問いすらも、答えすらもインドでは何年かして、答えとなり帰ってくることが多いような、
ヘナの収穫にしてもそうです。
10月に刈り取り、そして新芽が出ます。
12月の今の季節確かに20cmほどに伸びています。
前回の2月にはすっかり刈り取られてしまった殺伐としたヘナ畑。
4月6月は45度まで気温が上がるため、ソジャットではなにも成長することができません。
そして6月7月の雨を待ちます。
雨の後のしっかりしたヘナを生育するためにこの新芽のヘナは30cm程ですっかり、
刈り取らねばならないヘナなのです。
今そのなぜ?の答えは12月に来てこそ、得られた偶然なのですが、その重みと喜びは
皆が驚くほど、私達おおきくうなづかせたのでありました!
この2回の収穫と、収穫後の雨のリスクを回避するために
4回という収穫期があるのでした。
もちろん10月が一番ローソンが多いヘナです。
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