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二つ目のお城、サダールサマンダです。
ここもやはりムンバイのテロの影響で門番と押し問答の末、,
やっと夕食の許可が出て、大きな門を開けていただき、車でお城まで、
ウメダパレスよりはスケールの大きさは小さいのですが、
小さなお城というまとまりはこちらのほうがあるかもです。sadas8.jpg
中庭には大砲と、あずまや、こちらからは日没が。
sadas4.jpg

反対側には大きく広がる湖に面してプールとテラス。
ここからは月が見えるようになっています。
ウメダパレスの時もでしたがやはり、一日滞在は楽しくないでしょう。
日が昇り、沈むまで見なくては、(せっかちな日本人には耐えられないか?)
sadas2.jpg
sadas3.jpg

お城は客室とは反対側になり、プラーベートの敷地ということで、入ることは出来ませんでした。
が客人が泊まる客室は、落ち着いた感じで、窓からは湖が見えるようになってます。
このお城も王様一族は外国暮らしだそうです。

部屋からフロントへ続く居間のような所。
sadas5.jpg
食器は銀食器、ウメダパレスと同じ、全ての給仕はやはり男性でいかめしい。
礼儀正しく、沈黙です。

sadas7.jpg
sadas6.jpg
インドでどんなに立派なホテルに泊まっても食事に関しては、インドの国は庶民も王様も食べるものは
さほど差がないような気がします。
チャパティと野菜、豆、。
どんなにお金をはたいても、高級料理には天井があるのです。
また必ず残さず食べてしまいます。
中国や日本の食卓は上をみたらきりがありません。
インドに来ると食に対しての欲が消えてしまいます。嫌いではなく大好きなのですが
だから欲の1つがかけているからインド人はなぜか品があるように見えるのは
私だけでしょうか?
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