キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
クリスマスから年末にかけて中国の桂林に参りました。
中国はわたしにとってはとても想いが深い場所です。昔縁があったから、ヘナでもトライしているのですが、なかなか壁は厚い、です。やはり香港からのビジネスルートもしくは韓国からでないと、大変困難な道で、特に今の中国を見ると、まはや日本人は相手にしてないような、顔は似てますけれど、やはり頭はクールな合理主義者ですね。地元で平凡に暮らしている女の子も一度、お金の洗礼や、競争社会に縁が付くと、たちまち龍のごとく変貌してししまう、日本人の根っことは全く異なる芽をはらんでいるから、恐いです。実を言えば。年金付の高齢者の結婚や、独身男性の結婚詐欺にかかる確率の高いことは、嘆かわしい。
20年前は日本語を勉強する若者が多かったのですが、数年前から英語に変わり、日本語は人気がないそうです。なのに20年前頃と同じ、日中戦争がいつもTVであるのはなぜなのでしょうな。
それでも、イヤなんだけれども脊髄の髄液まで吸われそうで、でもなぜか忘れられない国。
北京空港の巨大さと、巨大だからゆえに人がいないのか、大国のプレッシャーが
これでもか、と締め付けるような、あの作戦みたいな商売道、とにかく小さい国の日本人はがんばるしかない、職人として、隙間を縫って、。

さて、桂林は初めてでしたがなんと、中国政府の資金がここにもどっさりつぎ込まれたようで、
表通りはチリ1つ落ちていません。
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川は美観地区のため上流には工場は作ってないのだとかで、共産主義の力はやはり銃口と紙一重です。だから空気のきれいなこと、このリーチャンの上流は中国で一番の長寿の村があるらしいのですが、今は冬でそんな気分になれませんでした。
リーチャンの対岸はきれいな遊歩道です。
きんもくせいがビッシリ街道の両端を埋め尽くし、さぞや秋は
むせ返るほどの香りでしょう。キンモクセイアレルギーの私はいったいどうなるのでしょう?
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一本通りにはいれば昔の姿、鳥をさばいて干してます。トイレは共同昔とおんなじでした。
鶏にお湯をかけて、羽をむしっていたり、部屋にトイレがないため、朝、壷を洗っていたのは
ほんの10数年前なのに、中国もインドも文明に侵食され、一度侵食されると止まりません。

最近、素人の日本人が中国人の詐欺によく引っかかっているので要注意です。
ビジネスの魚眼でこの巨大マーケットをみると、
昔は国のお金で【ほとんどが国営でしたから】飲み食いがタダで出来るため、
外人投資家を誘致するため、無料の大宴会でした。
今は貧富の差から、嫉妬で真っ赤な紅眼静がいて、腹黒い人間がいて、(日本でも同じですが、数が違います)だましの会社がくもの巣を張るように、WEBでも現地でも網を張って、うぶな日本人をまっています。宴会と接待はあとで、請求書が回ってきますよ、あくまでも自分の意志をしっかり持つことです。
彼らは言います。これもビジネスです。
使える道具は全て駆使して、あなたのお金をこちらに移動することにご執心なのです。手段はどうであろうと、一応それもビジネスなのです。
悪口ばかりのようですが、今回の桂林もとつても楽しい旅でした。
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桂林のシxラトンは7500円一泊です。
すぐ前がリーチャンなので景色も良いし、散歩がてら10分ほどで大通りへ出ることができとても
便利です。クリスマスーツリーが飾られ吹き抜けの中二階にレストランがあり4日間ゆっくりできました。
いつも食べるスズキの蒸し、一般のレストランで、スズキ蒸しと野菜炒め、スープ、デザートで
二人で1000円から2000円まで、それでも残るので、お持ち帰りも今はすぐパックしてくれます。
ビュフェ形式の大衆向けのレストランで、600円以下です。けれどやはり高くなった、と思います。
高くなって払える中国人が多くなったという、驚きもあります。
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蒸し鶏、
ここでなぜ家で同じものを作っても美味しくできないか、という原因が判りました。
この鳥はひよこからやっとこの大きさになったところだそうです。
若鶏よりひよこに近い、だからこんなに肉が柔らかく、美味しいのだそうです。
中国へ戻れば、インドとは違い飽食です。guiling6.jpg


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一度使うと黒髪が生えてきますといううたい文句の美容室。
朝鮮人参の香りがするシャンプー、ヘッドマッサージ、セットで2時間コース540円
一本裏道に入ると、なつかしい昔の香りがする中国の路地、まあ汚いといえばそれまでですが
わたしには懐かしいところ。
シェラトンの横で3000円がここでは足マッサージ1h 280円全身中国あんまで460円
毎日通います。上手!
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