キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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オイルはべたつくという性質で嫌われてきました。

昔から日本の化粧品会社はオイルを眼の敵にしてきた経由があるから誤解は大きいです。
油=シミ。良質の酸化していないオイルはシミの原因にはなりません。

ジグマの先生はあまり語らない人なのですが、体感教室はとても分かりやすいのでオイルについての教室の一こまをご紹介します。

アーユルヴェーダではオイルは欠かせない基本のもので、特にシッダの医学の中では白ゴマではなくメディカル的な要素で黒ゴマがすべてのベースになります。またはココナッツオイル。

先生が黒ゴマを50cc口に含んで5分間くちゅくちゅしなさい。といいました。
吹き出しそうなのをこらえ、5分経ち吐き出した後、どうなっていたか説明しなさい、といわれ、
水っぽくなり白くなっていました。というと、
人間の肌、粘膜すべてが自然の界面活性剤、西洋医学ではオイルの体内への浸透性は否定されていますが人間の機能が水分と油を共存させ、また融合させる力を持つ、だから体内にハーブの力を取り込むことが出来るのだ、といわれました。
毎日、黒ゴマオイルで歯茎をマッサージしなさい、うがいしなさい、そうすればよく判るようになる。
と、確かにオイル洗浄した口の中はスッキリ。

オイルの中にハーブを浸し、ある程度そのハーブの薬効が浸出してきたとしても、長持ちはしません。
なぜかというとハーブが生だからです。
オイルの中に絞り汁をいれ、水分を吹き飛ばすことによって、
腐らずそのハーブの効能は酸化しにくい黒ごま油の中で保存されるからです。
単純なことですがとても理にかなった論理です。

今回ブラッククミンシード(クミンシードとは異なります)とローズを主成分とした真っ黒の色のオイルが出来上がってました。
ブラッククミンシードには肌にローズヒップと同じような効能、αリノレン酸、ニゲロン、ビタミンE、フィトステロールが含まれます。
老化した肌には最適です。





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