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なぜ、ヘナはソジャット産?

 初めて、ヘナをしたとき、(天然100%)髪がごわごわになった。
髪は確かに太くなった?!、???????でした。
 今思えば、古くて、他の植物が混ざった、ヘナらしきものだったのです。ひどい....

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良いヘナはお茶と同じ、土地の栄養分と、気候に左右されます。
ソジャット産のヘナがなぜAランクなのか?
一番の理由ソジャツトの土地にその秘密が!
ヘナに含まれるローソンの含有率が約4%ある。世界で一番高い。
二番目 
苛酷な気候
地下水のみで育ち、ほとんど雨にあたってない、苛酷な環境のヘナ
だから、私たちがヘナを溶くとき、ヘナは最高に喜んで、水を媒介として、次の棲家、髪の中へ死に物狂いで、マトリックスしているのであります。
雨が降るとローソンが流れ出て、赤みが抜け黄色っぽくなる、
C級ヘナ、
やっと理由が判ったのでした。

ソジャットまで行きました。
私が驚いたのは、ヘナではなく、日本人から見ると、別荘とか、呼べない(すいません)環境を、ここは汚染されて無い土地だから保養しに来てるんだ、と元気になるために別荘を構えてる、お金持ちのおじさんの家族でした。
ここが保養する、空気のきれいなところ??たしかに何もなーい。
車も無い、ホテルも無い、何にも無い、そのためこの知り合いのおじさんの家に(大きくて3階だての、中庭にニームの巨木がにょっきりたっている。)泊まらせていただきました。

ちょうど静養に来ているということで、ラッキーと思って、デリーを夕方に出て、夜中、明け方、14時間車で飛ばしてきたのです。

大好きなジャイプールも通過、して、残念。風の宮殿もはや陽が落ちて、見所なし、もったいない。
ヨーグルト(手作りの壺に入って、食べ終わったら壺ごと捨てる)
のみ食べて、これが美味しい!
マンゴを食べつつ(インドのマンゴは最高に美味しいと思います)
トラックの爆走の中、ソジャツトに明け方、着いたのです。

翌日は、ヘナを粉砕する工場へ行って、お願いをしました。
後もう一回、ヘナを細かく引いて、限界まで、
もっとヘナをいじめてくださいと。
タオルに付きにくくなるし、発色の時間も速くなる。混ぜるときもだまになりにくい。
日本人はせっかちだなあ、ヘンなところに気になるんだねエ。とびっくりしておりました。

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