キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
数年前と異なりヘナは日本に言葉として知らない人はないほど広まってきました。
けれども、ヘナ100%の力を引き出し、使いこなせる人は多くはありません。ヘナとは何か、またインディゴはなにか、疑問をもたないでただ信じて使ってる人、納得いかないので止めた人、あまりにも自分の頭になにが塗られているのか日本人は無頓着すぎるようです。

確かに自然な物に対して、鈍い人、鋭い人はいるのですが、どちらにせよ、ヘナを塗布する立場になった人は必ずまずヘナの力だけをを十分把握し、好きでなければビジネスとして成り立ちません。

大きな会社であろうと小さな店舗であろうと、仕事になったらそれは火の様なもので、灯されないと
お客様は呼べないと思うからです。灯された熱い火が消えた時はその会社も迷い道に踏み込むのではないでしょうか?
火とは自信であり、ヘナを愛する心であり、回復して欲しいと思う願いであり、それらは全て熱情です。

熱意がないサロンはお客様にも伝わります。

皆ぼんやりした概念で捉えられていらっしゃるので、そこの所をしっかり建て直すと、素晴らしく良質な商売人になります。プロ意識をもったエキスパートです。

何人か私のブログを通して、何かの道がまた開けて歩いてゆく方がいらっしゃいます。
私の今までの頭の情報の引き出しは、どんどん開けて欲しいと思います。
要約すると。ポイントは

ヘナがどんな植物なのか?
砂漠のもの
色があるトリートメント
日本で白髪染めとして塗布技術がインドより発達
ヘナのオレンジは藍の補助で茶色に変化させる、藍はヘナではない
髪にマトリックス(乗り移る)した後は髪から地肌から水分、油分をとりすぎる嫌いがあります。
ヘナからヘナの間がとても大切なケアの時間です。ハイビスカスはアムラより実は養毛効果が高いとされています。ビタミンCと保湿。→アユールH:ハイビスカスオイル
黒ゴマは昔からつややかな黒髪を作ると言われています。
アロエは修復能力を持つ砂漠の植物、水分を溜め込む力 →アユールジェル:
紫根エキスは皮膚再生の力が大きい → ラッニ・シャンプー(合成香料、防腐剤無添加)
→SHOPへ

という当社は10年かけてこのSTEPを踏んでいきました。

アーユルヴェーダの概念は大きく哲学的ですが、アーユルヴェーダという摩訶不思議な言葉を売り物にした、また頼っているサロンが多すぎ、寂しいことです。

もう一度自分に立ち返り、ゼロにもどす、売り上げがあるのはラッキーなのかもしれません。
幸運は自分で呼ぶくらいのパワーを持つのが課題です。

代替医療は臨床をとることが大変困難なため、効果効能をはっきりはうたえません。
伝承医学の抱える問題です。

それでもハーブやオイルを少なくとも基本のところで理解するにはヘナが一番なのです。

ひどい乾燥で白髪が多い方のケアを一年した後、それは自信となって返ってきます。

ひとつ、ひとつのハーブの深遠さを、もっと身を沈めるようにして味わうと、アガステアの神様が
側に降りてくるかもです!?




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