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アムラオイル ではなく アムラリンスをお勧め

アムラ、アムラ、アムラと日本人の頭はアムラで一杯??
なのにわたしはどうしてハイビスカスをアムラより選んでハイビスカスオイル一杯の
ヘッドマッサージオイルを販売するのかはハイビスカスのデタージェント性に惹かれたからです。
インドでは神様の祭壇に上げる花でもあります。でもアムラは違います。
インドの神様の持っているものは何か力がある、と思います。クリシュナ神のヘナもそうですし、マリーゴールド、ジャスミン、バラ、ハイビスカス。

アムラオイルなるモノを追いかけている人がWEB上でもお客様の中でも....
確かに多くいらっしゃるのですが、質問の中で
名称はアンマロク果実で、俗称アムラをなぜヘッドに持ってこなかったの?
アムラオイルならもっと売れたのに。
などなど
わたしにとってアムラは食べるもの、というイメージがインドにいると強いのです。
そのまま食べてみれば分かるのですが舌が痺れ、変形するほどビタミンCがあります。
インドでは大量に取れるのでどこの店に行ってもアムラのジーュースやジァム、砂糖漬け
が手に入ります。
アムラは長寿、健胃などで有名なトリファラ(3種)のなかのうちの1つでもあります。
だから、夏の暑い日にアムラはライムとともにビタミンC供給で、免疫力が落ちないように
スパイスとともによく食べるのです。

ハイビスカス葉はちぎって水を加え混ぜるとオクラより粘ります。
このデタージェント力は目を見張るほどです。
ビタミンCがあの赤い花びらに沢山入っているらしいのですが、今度食べてみようとおもいます。
今年は忘れたので、

アムラにこだわりのある方は当社のアユールKに配合されています。
こちらをご使用ください。

それかアムラにこだわるならカシャィダーラをすることです。
アムラを煮立たせ、上澄み液でのリンス!
アムラパウダーとアロエベラ水 グアガムで簡単に作れますよ、
このほうが力があると思います。



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