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インドの旅はまるで地層のようです。あらゆる考えの、生活の、宗教の、全ての階層がぎっしり詰まり、カースト制度と一言でかたずけれる 代物ではないような圧倒される人間の体積。その地層に自分の体をどこかに一度
預け、インドの旅は始まります。

インドで触れるのはその色々な人間の息の中で、いろいろな層と付き合うことによって生まれるさまざまな旅。
醍醐味のある、人間が好きな人なら離れがたい魅力のインド。

たとえば、タージマハールに行く、デリーからアグラーまで、さあ誰があなたの手を取り、案内するのでしょう?
何時の出発? お昼はどこで? タクシーで、電車で、チケットは誰が買う、何時のタージマハールを見る?
あたりまえの細かいことが、すべて案内人のブレインと生活をとうして、何千通りにも引かれてゆくトランプの
カードのようです。

現代のインドは国内線が、ほとんどの都市を網羅し、その地層も次第に薄っぺらになりつつありますが、
まだまだ引力があります。

だから是非インド嫌いにならないで、のめりこんでください。
時にはリッチな旅、も良いものです。

ラジャスターンは以前ご紹介したように色々な王がその土地土地に君臨していました。
また有名なジャイナ教の アーディナーター寺院もラクナプールにあります
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本堂に入れないため、小さい方へ
この奥は撮影禁止です。
大好きな場所になりそうです。

小さいお寺から 後ろの本堂を背に、大きさが違います,, 後20分早ければ、

わたしの説明と写真よりこちらのHPが良く分かります!

http://www.h5.dion.ne.jp/~lotus620/2008india20.htm

http://chaichai.campur.com/architecture/ranakpur01.html

ジャイナ教は仏教にとても近い宗教だといわれ、神の実体があるものとないものがあります。
どのジャイナ教寺院も素晴らしい彫刻がほどこされ、わたしは個人的にタージマハールより
感動が大きい、また何回も足を運びたい寺院です。

タージマハールの建築に携わった職人はその手を切り取られたといわれますが、このアーデイナータ寺院は
鳥肌がたつほど、深遠です。
だれもそのポールの全てを数えることのできないといわれる不思議な柱と彫刻。

イタリアのゴシック教会はまるで神に挑戦している、もちろん圧倒される神々しさ、威圧感はあるのですが、
インドの寺院は必ず人間の、あくまで人間らしいところに聖域を作り上げてるような気がします。
この寺院の彫刻は多くの神様がLOVEを詠っています。


残念ながら17:00を回ると本堂?には入れませんでした。
できれば9月また足を運びたいと思っています。

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