キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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春から、六月頭まで、なぜかインドへ隣町のように通った結果、ひさしぶりに体調が悪くなりました。
40日間 三回 3日づつ日本へ戻り、また戻り、
デリーを皮切りに、ウダイプール、ジョドプール、チエンナイ、ポンデチェリ、トリバンドラム、ムンバイ
スリランカ 広州。バンコクも寄って、咳が止まらなくなったのです。

おまけに写真を全て間違って消去。。。アビンドラとマザーのアシュラムも、アディアナータ寺院の本殿も〔素晴らしかった!〕ウダイプールのインドで二番目に大きなお城も、全て消えてしまいました。
::::::::7/28写真出てきました。
押し付けがましいかもしれませんが、わたしの好きなジャイナ寺院、インドの全てのジャイナ寺院を回れたらイイナア、生きてるうちに。
二回目の寺院はやはり愛で一杯でした。感激。
MY LOVED ALL
ここが階段を上がって最初の入り口
MY LOVED7
そして白い大理石で全てが創られ、光と影の織りなす空間の中を歩きます。
MY LOVED6
ジャイナ教の仏様?はこんな親しみやすいお顔
MY LOVED3
すべてに彫刻が施されている、ヤントラのように、ただし同じモチーフはない、
これと同じ模様を南インドのナガルコイルで最古の木造パレスで見た。
MY LOVED5
MY LOVED4
柱柱はこんな天使が?支えています!
MY LOVED2
MY LOVED
よかった!写真が手元に戻って!

暑い、暑い、西インドでした。暑さに強いわたしも4/26からずっと西インドをウダイプールら車でジャイプールへと、インドの人はツヨーイのです。。。。脱帽。

呼吸困難に陥るくらいひどい咳がやっとこのごろとまり、生死に関る病でなかったようだ、と胸を撫で下ろしております。
南インドで取ったレントゲンはスーツケースの中に下敷きのようにスキマなくきっちりと納められ、
出張のお供となりました。わたしのタリスマン(お守り)

とにかく熱かった! のです。熱さに強い私もさすがに 熱かった、五月のインドはどこもかも、

デリーの病院でドクターたちに〔西洋医学〕キリの施術をしたのも、
面白かった、日本人女性がデリーのドクターにキリをするなんて。

一番感動したのは、インドで大アーユルヴェダのお医者様は大体軽く脈や血圧などを見て、後は技術者に」まかせ、
薬を処方するだけ、と期待はずれのことが多い中、

わたしがKIZHIの施術を極めたい意志を知っているジグマの社長が、1人のシッダのドクターを
紹介してくれました。チエンナイ在住の女性シッダドクターです。

デリーからチェンナイでスタッフと待ち合わせ、
そうそう
デリーの空港はきれいになりましたが ご注意ください!!
JET AIRWAYS で45分前にカウンターでCHECK IN しないと チケットが無効になる場合があります! わたしは5分前に到着したのに冷たく、断られ、そのあと3時間、やっと無料で翌日のチケットを
手に入れることができましたが、大変なディベート、
この後ムンバイに行きましたが、ここでは30分前でも皆スルー。。。やはり信じれないところはまだまだありますぅ......
もうひとつ、
空港は普通は手荷物を持って出ると、出迎えの場所になるのですが、
チェンナイもデリーももうひとつ出ないとだめです。
デリーは外まで出る、チェンナイは外から次の外まで出る、
きれいに広々なったインドの空港はやはり一般からは少し外れているかもです、

話は戻り、
そのKIZHIで予約せねば診察ができないシッダドクターと4日間の予約が取れ
会えたのです。
そしてその女性ドクターは自ら私にキリのトリートメントをしてくださいました。汗をかき、バルマテラピーとキリの組み合わせで4日間わたしは通い、彼女がKIZHIに確かな自信をもっていることにとても勇気付けられたのです。彼女のスタッフからキリの効果でいろいろな人々が回復し、またいやされ、口伝えに広がった話を聞き
またしても心ゆさぶられたのです。
900RS の 1時間は一般のインドの方は払える金額ではありません。かならず4日間以上のテラピーを予約します。それでも患者がつぎからつぎへと訪れるのはたぶん彼女もどこかでボランティをしているに違いないのです。ジグマの社長も水曜日は無料往診の日、シッダの教えです。正しい道を歩き、正当な報酬をえること、良いサークルの流れのをつくるのは、簡単な用でなかなか掴みきれないです。。。。

最後の日、ドクターの優しい眼に見つめられて、わたしにははっきりこのドクターがキリを愛していること、信じていることが分かりました。

キリをこつこつ伝えながら4年が経ち、キリを伝えきれないもどかしさと、見ると簡単実は奥が深いキリを途中で止められるサロンの人たち、わたしの教え方が悪いのか、半ばあきらめていた一つの道に彼女との出会いがまた先へ歩く力をくれました。
5年目になりやっと、3箇所の接骨医院、また悩み多くの/香川の大西様!仙台のリーマ様! 秋田の保子様! 愛媛の村田様! 是非是非初心新たに、極めてください。

インド最南端のカニヤクマリのクリニックで自分の娘より若いアーユルヴェーダ施術の女性に感激し、わんわん泣いた姿は、明美様 まだまだ記憶に鮮やかに残ってます。

5年目で少しづつキリの素晴らしさを分かち合うことができるようになりました。
この秋に向かって、九州の接骨医院の方たちがより興味を持ってくれそうです。

アーユルヴェーダの言葉や、知識をあまり持っていない私ですが、なぜかキリに一生を捧げそうな気分がしているこの頃です。

チエンナイはいまや車が多すぎて、ラッシュで車が動きません。歩いているとインコを持ったおじさんや、ハリーポッターのように棒を持った女性がいます。
私はあまりサイババやアガスティアに興味が無いのですが、この夕方はなぜか、
通りでシヴァ神の絵をたてて、棒を持ち座っている女性は星占い、と眼が合い座りこんでしまいました。
タミル語は分からないのでスタッフが通訳してくれました。
タミル語は日本語の語源と言われるわけもあり、順番が似ていて、助詞が変化するので覚えやすいかもです。

なかなか上品なその白髪をきれいにまとめたおばあさん(たぶん60歳くらいだと思いますが、インド人は少しふけて見えますので、スイマセン)

ただ私に左手を出せといい、棒をふりふり、じろじろ見ていいました。誕生日も名前も聞きません。

::::海をいくつも渡っている。数え切れないくらい水を渡る、いくつかの国で仕事をする。などなど

サルワールを着て、マンゴーをもった私をなぜ観光客と見なかったか、不思議でした。ジグマのスタッフは
すごい当たってる!といい 10RS 払っていました。
少なすぎるから、もう少し渡せばと言った私に、
彼女はすかさずわたしはこの場所にずーっと座っているのだから〔もちろん家には帰りますよ〕この未来が当たれば必ずもっと大きな報酬をくれるよね。言うのを忘れませんでした。
大笑いし、また会う日をと、日が沈み帰り支度をする彼女に手を合わせ別れました。

とにかくインドは摩訶不思議な国、
連れてゆかれる人、場所、季節、時間によって千変万化です lol
同じ場所でも同じで無い。
2050年インドは世界一の経済大国になるといわれています。
若い働き手の人口が中国より大きいからです。
その頃まで生きているか、この眼で見たいものですけど.....



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