キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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アーユルヴェーダとは?
よくよく聞かれる質問が会うたびに、でてきます。
そして、わたしもアーユヴェーダってなんだろう?と再び自問自答します。

そのまま訳すと命の,科学。

命の哲学。サンスクリット語です。

この言葉の源に想いをよせると、

サンスクリット語はただの言葉ではありません。あ、い、う、え、お、ではなくて、
一つの言葉にエネルギーがあり、そのエネルギーは発せられ、与えます。
だから、マントラを唱えることは、唱えるだけで何かが生じ、なにかを動かしているのです。

もっと時間を後退させると、

言葉が生みだされた時、

そして、最初の言葉を赤ちゃんが語るとき、

何があるか、と考えたら、愛、それものめりこむ様な愛情です。

赤ちゃんも繰り返します。同じ言葉を、

これがマントラです。好きなマントラを聞く、マントラに沈みこむ。

アディアナータ寺院の中の空間で白い大理石に彫りこまれた、数々のモティーフの中にたたずむと、
可視、ヤントラに囲まれ、意識は瞑想に近くなります。

myloved13

命の哲学、科学、は実存の意識を境にします。

実存を越えるか、またこの現実にとらわれるか。

どの宗教も、哲学もこの不思議な世界と〔宇宙)と人間の実在について語ることに失敗しています。

インドの哲学アーユルヴェーダは神秘主義とも感じられるかも知れませんが、そうではありません。

アーユルヴェーダはその点、つじつまが合う、これは私をびっくりせました。

また言葉の話に戻って、
言葉を発するとき、そこに何かの衝動があったはず、
それも魂から、肉体を振るわせるほどの強い、何かの衝動が言葉を創ったのです。

それは第一チャクラの幼い、けれど逞しい力です。

第一チャクラがつかさどるのは
NOSE,におい、守り、始まり 幼児。 オレンジに囲まれた赤い色、
第2チャクラは喜びです。
原始的な喜び、味、子供、 オレンジ色

無の中からこの意識が生まれ、この世に生まれででたい、と強く念じたのです。

第3は社会的地位。家庭、会社をつかさどり、足。ゴールドカラー 太陽叢です。
第4は精神、愛
第5は 知識 哲学
第6は解放
第7は悟り、涅槃です。

人間50歳過ぎてくると、この第一から、第5.6あたりを繰り返し、行き来してます。

ヨガや禅、瞑想はこの6.7に到達するための方法で、この方法をいろいろな道で
解いて導いています。

だからカルマはこのやり残した、第6.7に到達できなかった、ことを果たしに、
また第一チャクラの生まれでたい、という衝動でリーインカーネションしています。

120歳まで生きたヨガ行者、や軟体動物のようなヨギ、
はたまた何か不思議な現象をおこすグル、サイババのように、

そこが目的では、達成では決してないのです。

ヨガにはいろろなヨガがあり、
ハタヨガやパワーヨガのような体とチャクラに対して行うものと、
バクティヨガのような、静かな祈りと愛を実践するもの


どのヨガもヨガを生みだした聖人は人間に対して深い愛情
があったからこそ、その道を開きました。

すべてのヨガ、瞑想は自分を無に帰し、愛をもって蘇る、ことです。
超人になることを求めることではありません。

ラジニーシはその点を神秘主義に陥らないように、人々を無に導きました。
目覚めた人間は、古い言葉であらわすと、実存の重みを感じた、まさに蛇にピアスの若者が集まり、
しかし、無には共感などないのです、そこから、どういうふうに生きるかがまさしくラジニーシが
実験したかった、彼の野望というか、すごい試み、
彼の愛は人間を無にめざめさせることだとしたら、その後は??
そのときこそ、第一チャクラがなにかしたい、という衝動に耳をかすことで最初の一歩が踏み出せます。

ヨガ習ったことありますか?
の質問はヨガを知らないという皮肉な答えでもあります。
知らず知らず多くの人々が生活のなかでヨガを実践しているのですから。

アーユルヴェーダから愛を取り除いて、
英語でいうdevoted のめりこむ様な愛を除いて、考えることはできないのでは?

わたしはキリにのめりこんでいます。何か分からないけれど極めたい、と感じてます。
5年前がスタートでした。

5年前、第1 チャクラが発起し、キリを持ったとき、第二チャクラが楽しいと感じました。

今はどのようにして、チャクラとキリのコンビネーションをわかりやすく、時代にあって仕上げてゆくかの
道中です。
はてはて、何番目のチャクラにきているのか??




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