キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
いつもオイルを眺めて、思うのは、
また アーユルヴェーダのサロンさんで思い巡らすことは、

アーユルヴェーダを伝えきれない、という壁です。

アロマテラピーと使用するオイルが違います、
アロマテラピーのオイルは草花などからのエッセンスをオイルとブレンドしマッサージ
アーユルヴェーダはインドハーブのエキスでのオイルでマッサージ。

簡単に言えばその通り、

簡単に伝わらないのが現実。

お客様に体感なくして何も答えは出ません。

その前に自分が体感、経験、
そしてその感動を言葉に表すか。もしくは技術であらわすかの、
道が必要です。

つまり、どこから始まってもよいのですが。

アーユルヴェーダの知識。
アーユルヴェーダの体感と感動
感動や熱情をあらわせえる熟練された技術
アーユルヴェーダの経験と知識と熱情を伝えることのできる言葉

この循環が正常に頭と体の中でまわってこそお客様に感動を伝えることができるのではないでしょうか?

権威あるものにすがるのも一時的には成功するかのように見えますが、
所詮うつせみ。
有名なアーユルヴェーダドクター、施設、クリニック。

自分の中に積み重ねてこそのアーユルヴェーダです。
自分の中にあるものを誠実に探さねばなりません。

前置きはこれくらいで、

前にもいちどこのブログで話したのですが、こうゆうことがたびたびあります。

当社はヘナにかなりの量のハイビスカスオイルを入れます。
また、シロダーラの代わりに、ハイビスカスオイルを地肌と髪にたっぷりなじませ、
一晩置き/100円SHOPのニット帽をかぶり/洗髪。
100mlの」オイルは1ヶ月で消費されます。
お顔の肌と髪の変化があります。

でも、でも
日本人はインドのハーブオイルを軟膏のように使用する伝統がないから
お客様でアーユルヴェーダに関心を持ちはじめめた方は、

ヘナにいろいろなハーブを混ぜて、より髪の感触をBESTな状態にしようとブレンドを始めます。
オイルは頭の隅にしかありません、
自分で粉をブレンドして究極のブレンドを一生懸命追い求めます。

でも結局はオイルのほうが最高と結論が出るのです。
なぜ昔の聖者がおいるにいろいろなエキスを閉じ込め保存する道を選んだのかが、同じ道を幼稚ながらも
たどることで開ける光があります。

この道のりはとても大切です。

インドのハーブオイルの良さを体感するには
別に最初から、でなくても良いのです。

たとえば、アトピー肌や乾燥肌に悩まされていた人は
ホホバオイルを使うと、より乾燥するような気がします。
肌のベースが回復していない上に、
ワックス力に秀でたホホバを使用するのでより肌は息ができなるのではないでしょうか?
乾燥肌だと思っている人が突然化粧品をやめた場合も同様なことが起きます。
より肌は乾燥し皺になる、恐怖感を引き起こします。
皮膚が正常に機能し、自分の皮脂をだせるようになるまでにはかなりの年月を要します。

インドのハーブオイルは乾燥を防ぐのではなく、皮膚を軟化させるのではなく、薄くするのでもなく、
健康な皮脂と水分のバランスがとれた状態をもういちど再現させようと、
言葉では表現がうまくできませんが、
助けてくれる、がんばれ と。

でも残念ながら、なかなかオイルを肌につける というイコール日焼け シミと思い込んだり、
べたつく、と日本人にはネガティブなオイルの側面が脳から剥がれ落ちません。

そこでジグマのドクターにお願いして出来上がったのがこのアユールホワイト。

アユールWことホワイトニングは逆にまったくべたつかないクリームです。
冷蔵庫保管しなければ使えなくなります。

まずお休み前に塗っていただき、肌の変化を感じて
アーユルヴェーダの凄さを感じていただき(言い過ぎかも知れません!?)
(キリの凄さは言い過ぎではありません。)
改めて、アユールゴールドに目覚めていただく。。。。
ゴールド使用方法
ご家庭で使うときはゴールドとホワイトを混ぜて、暖かなお肌に伸ばし、お休みします。
写真はビーカーで混ぜた様子です。

インドの容器は決してよくありませんが、人間の体は答えを正直に出してくれます。

若い間はわからないことも、体が古くなるにつれ、答えが導かれるのはとても皮肉なことですが、
言葉を変えるとアーユルヴェーダは年をとらないとわからない事が多いです。

でも、その道を一生懸命探していたら、次々に答えは現れてきます。



ゴールド
アユールホワイトは大変伸びが悪いため、クリームが固まり顔は白くなりますが自然と肌に吸い込まれます。

わたしはフェイシャルに得意ではないので、サロン様には使用方法とアドバイスつきの施術例をお知らせしてます。
またフィードバックをお願いします。

では112月頭からインドへ行って参ります。今回は久しぶりの一人、
クリニックが楽しみです!
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