キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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先月、宮崎県都城の接骨医院(キリおかげさまでご好評いただいております)よりご紹介いただいて
博多の平井先生にキリをさせていただきました。
男性の先生がキリ学ばれるのははじめてです。
さすが鍼灸の方は指先が敏感で、やはり先生もキリの熱のポイントや、何を学ばねばならないか、
一度のトリートメントを受け把握されました。

ななほし鍼灸院
代わりと言っては失礼ですが、とても面白いトリートメントを教えていただき、
約一月、毎日朝夜行いましたところ確かに効果があるのでお伝えします。

口腔内についてです。
もちろん歯とその歯茎含めてなのですが、先生の慕われている教授の考えによると、
歯茎近辺の筋肉および血管を鍛える、または健康にしないで口内の健康は望めない。
歯間ブラシ、フロースト、歯茎マッサージより、もっと大事なところをマッサージ。

うまくいえないのですが、
先生のおっしゃることを要約すると、
人間の中心にある全ての物はとても大事。
舌も中心です。
またその中心の下は出ている部分は小さく見えますが、
実際は大きな筋肉の先端です。
この元の筋肉が弱ると、まっすぐ中心が取れなくなるかもしれない。(断定的ないい方はあえてしません。。)
たしかに一理ありますよね。
牛タンは売っているのそのものをみれば、大きい!
人間の舌も喉奥につれて大きいに違いないし、筋肉そのものです!

舌が弱る事により、食べ物を租借するときに、舌で食べ物を歯の方へ送る働きも
鈍くなる。よって喉に詰まったりする。

確かに確かに、

舌の先を微妙に動かすことで食べ物は口腔内で、右左に動き、
また喉へと送り込まれる。

では、一体どうすれば筋肉を鍛えれるのでしょうか?
と、真剣に私は聞きました。

一つは舌を大きく全面に伸ばす。トレーニング。両指を口の両端にかけて舌の両横を押さえて、
ぐっと出します。

もう一つは、(これはなかなか良かったです!)

歯茎ではなく、歯茎と頬側の間をマッサージすることです。
最初は切れて血がでました。。。。。びっくり。
でも電話でお聞きすると大丈夫との事で、続けた結果なかなか調子がいいのです。

アーユルヴェーダではごま油で口の中、歯茎をマッサージしますが
具体的には書いていません。
これはとてもアーユルヴェーダ的口腔内マッサージです!


最初先生に自分の歯茎と口側の(歯側ではありません)境界線を見せられたとき、
あまりにも頼りない紫色の細い毛細血管で、ひどい色でがっくりしました。
そして粘膜同士なので癒着?みたいな現象も。うすーい皮でつながっている?ような。
これを引き剥がす感じでマッサージしますが、最初はいたーいです。

でも今や一ヶ月、先生のおっしゃったように、
口が独立した感覚があり、くちびるの中心がしっかり締まるようになりました。

これは女性のホウレイ線対策にもなります。
なぜかというと朝、歯ブラシを軽くし、歯の汚れをとったあと、
指でこのマッサージを行います。

とくに上側の境界線をマッサージすると、
つまり鏡で見るととってもひどい顔ですが、ちょうど目のあたり下まで
マッサージできます。

そのあと顔を洗うとき、目の中まで水が入ってくるのがはっきり感じることができます。
ということは?いったい何を意味するのかまだまだですが
目がすっきりとなるのは間違いないです。

また口の中から、マッサージをすることにより、皮膚のたるみも防げるような
気がします。

是非是非お試しを。

また良く先生に聞いてみようと思います。


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コメント
この記事へのコメント
あれからまだ進化しまして
奥の歯茎と舌を剥がす様にすると
舌の起立?自立?が早くなりました!
是非、お試し下さい!
2012/02/19(日) 23:51 | URL | nanahoshi #-[ 編集]
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