キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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ビッグサイトでいろいろパンフレットを頂き、後でゆっくり見てると、
アーユルヴェーダの会社なのに、突然異なる目的のパンフレットや商品を売り込んでたりします。
異なるバリエステや、外国の自然派化粧品の紹介であったり、

インドで生まれたものゆえにインドでは当たり前に通じる、信じるアーユルヴェーダ。
ビジネスとしても成功してます。それはインドの人々の無意識の中に土地にしっかり植わっている伝統だからです。デリーのアーユルヴェーダのサロンで心の入らないマッサージであってもたくさんの人々が大金を払い訪れます。
コマーシャル化されたケララでも同じことが行われます。良いサロンは少なくなっています。

日本でなぜ伝わらないのか? 当然です。目に見えないものを伝えるのが一番至難の業だからです。
それは生きていて、形にならないもの。
OSHOがスピーチだけで、文献を残さなかったように、OSHOとともに生き、実体がなくなることで
OSHOは文献がとるにたらないもの、と知っていたのかもしれません。

アーユルヴェーダとはなに? このBLOGでも何回もたどってきた疑問詞です。

アーユルヴェーダとアロマテラピー(タイ式古式やバリエステや針灸、すべて含み)の違いは
ただ単にオイルの差や技術の差ではありません。 

話は少し飛びますが、
キァャツ CATS は有名なミュージカルですよね。劇団四季によって日本でも何回もロングラン講演です。
このミュージカルはなんと20世紀を代表するアメリカの有名な詩人 T.Sエリオットの子供向けに作られた
ストーリです。

宮沢賢治が子供のために書いた‘セロ引きのゴーシュ‘や‘注文の多い料理店‘を思い出します。
ところでこのT.Sエリオットは若い時にインドの哲学に傾倒し、サンスクリット語で読んだそうです。

彼の有名な詩集‘荒地‘ は実存主義哲学の西脇順三郎が訳していますが、
第一世界大戦後の日本の詩人に大きな影響を与えました。

なぜアーユルヴェーダとつながりが、と思われるかもしれません。
退屈かもしれませんが、これらの本を是非読んでみてください、とはいいませんから。
ただ興味がある方に、少し冒頭を引用しますね

   四月は残酷きわまる月だ
   リラの花を死んだ土から生み出し
   追憶に欲情をかきまぜたり
   春の雨で鈍重な草根をふるい起こすのだ。

    省略

有名な詩です。

ダンテ、シェイクスピア、ボードレール、

実存への拳は、よく耽美とアイロニーを伴います。

英語で conciousness 深い意識というか、鮮明な正気 
    究極の conciousness は 狂気 

この狂気で生きなければならない普通の人間の顔をして、不合理な世の中でストレスを抱え、疑問だらけです。

ではどこに助けがあるのでしょう?

アーユルヴェーダの哲学はOSHOやクリシュムナルティが導いたように、
アーユルヴェーダという愛と知の中に受け皿を置きました。

(もちろんISHAのサダグルも、その他すばらしいインドの哲学者、宗教家)

置きました。と表現したのはそれが目に見えないもの、だからです。

よく目に見えないものに信頼するべきものがある、と言います。
わたしはこの言葉が好きです。
目に見え、触れることのできる,形に人間はとらわれやすい。

アーユルヴェーダとアロマテラピーなどが異なる大きな差は、アーユルヴェーダはこういったつながりの輪の中に
解決しないメビウスの輪の中にひとつの明かりを灯した、ということです。
どの西洋の哲学者も成功しなかった道へ、
だからインドは凄い。

LORD SIVA の 言葉がずっしりきます。

アーユルヴェーダを導くものはこの鮮やかな意識の中に立たねばなりません。

禅はアーユルヴェーダと共通項があります。
ぶれない意識です。

自分探しの旅です。アーユルヴェーダとは自分にたどりつくこと、外にはなく内にあるもの、
内にあるものは他者から削り取られて出てくるもの、痛みを伴い、疑問だらけで、
体と心が繊細にふるえること、
もう一回生まれること。

ではでは????

サダグルの講演をYUOTUBEで拝聴、かれのケセラセラの気分が心地よいです。

なるようになるさ、も時には必要です。

また right on path

良き道に立って、良いお金を、 このサイクルを作り出せば 最高です。
小さい、大きい 関係ないですよ。












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