キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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前回アーユルヴェーダはヴァータ、カッパ、ピッタ、マルマの説明をするより大切なことがあると書きました。

なぜなら、人生はきれいごとではないからです。シッダの道は良いお金を回せる訓練です。
錬金術という意味はアーユルヴェダー。シッダの世界では深い意味を持ちます。
薬草から不老不死の妙薬をつくる道だけではなく
精神的な錬金術、この世のしくみの秘密の鍵を開ける、ことも意味します。


サロンをされている方はほとんどが女性です。日本の経済変化は目覚しく変化し、あまり良い環境ではありません。生活の足しにされている方、あるいはマッサージで生計を立てているかた、
精神的病からなにかの縁でアーユルヴェーダと関わり、お金ではなく伝えていこうとされている女性、
さまざまです。

人の体を触る行為について卑下する部分が自分にあるとしたらそれは間違っています。
人間を裁くこと、病や精神を治すこと、導くこと、教えることは聖職です。

地方の県によっては商品を売りつける目的ではなくただ純粋にフルボディマッサージを3000円でされているところもあります。

心のどこに安定した価値観を持つかも良いテラピストを持続するための道のりです。

地方でのトリートメント料金のあまりにも安い現実、
この価格は同じマッサージに携わる人間として、ため息がでます。
お隣中国はいまやその何倍もの料金でしている店が少なからずあるからです。

第一に自営業において、大切なことは、
言葉を言い換えるなら、お金の大小にかかわらずお金をいただくこと=プロ としての意識をもたねばなりません。

ビジネスの前に感動も期待もありません。
自分に対してCOOL で チルド に なってください。

自分はいったい何ぞや? という問いかけを第2にします。

シローダーラー、カティバスティ、ナスィヤム、ネトラバスティ、ウルドワルタナの変わったスタイルのトリートメント、摩訶不思議な体験談でお客様の心を確実につかむことはできないしリピーターもあがりません。

アーユルヴェーダは表面的な知識や技術で習得することはできません。
それはまるで地球の表面をなでているだけです。
地球のマグマの中に立って表面を見るようになると、後から表面的なものはついて来ます。
ヨガや瞑想は理論でになればなるほど、センターから遠くなります。
投機、くわだて、何かになりたい、と想うほど遠ざかります。

センターに届かないにしてもその熱さを感じる道をたどることで
アーユルヴェーダは言葉となります。

できるだけ近道を行き、多くの人と分かち合う、これが訓練であり、ヨガでもあると感じてます。

わたしの提案するアーユルヴェーダを伝える言葉の習得の方法とは

****キリとチャクラ  両方とも目には見えません。***

センタリング、目に見えないエネルギーを五感で体感する

手段としてふたつの技術と知識を用います。

まず施術者がアーユルヴェーダのコアを理解していないと伝えることもできませんから。


1.キリ/ナバラキリ、ジャンビラキリ除きます。ここでいうキリはプディキリ(粉状の材料を用いたハーブボール)技術

2. チャクラ 知識


キリを少しでも習得された方は是非、キリとチャクラのワークショップを開いてほしいです。
キリの技術をどんどん高めながら、チャクラも開発し、エネルギーを交換してゆく。

いろんなレベルにあった資料はどんどん提供してゆきます。
わたしを頼るとお金がかかりますので、自立することです。

アーユルヴェーダのコアをサロンだけにとどまらず、外へ出てキリとチャクラのワークショップを通じて広めてください

アーユルヴェーダはお金持ちや、ステイタスの中で生きてはいません。

たとえば、わたしの母はかなり年いっていますが、父にキリをします。痛みを癒すにはキリが一番アクションが
あり、また鍋とキリ1個とオイルがあれば誰にでも、すぐできるからです。
南インドの家庭で行われていることと同じです。

じゃあなぜ皆日本でキリを投げ出すのでしょう? 極めないで、?
キリは日本人の繊細な感覚を加味すればどこまでもパワフルなトリートメントと変化します。
最高のキリを受ければ、なぜナバラキリが生まれたのかが理解できます。
昔聖人がどこからこのアーユルヴェーダを編んできたかを同じ道に立ち、共感できるのです。

キリを日本人のセンスで追求してください。技術として、あるいはチャクラとのコンビネーションにおいて、
いつも考えるのは、これはお金と合わない、いくらもらえる? 疲れる。。などなどでしょうか?

ヘナも同じです。
なぜヘナを追求しないのでしょう? ただマニュアルどうりにするならマクドナルドの店員と同じです。
ヘナとキリ この二つはアーユルヴェーダを知る上でもっとも近道です。


自分のだぶついた脂肪をそぎ落とし、目を大きく開けて、自分がしている行為が、お客さまとのキャッチボール
となっているか、また技術は的を得ているのか、アーユルヴェーダと掲げるのなら自信があるのか
いつも問うことです。

商売は学校では教えません。
お金を媒体にして人はより人の中を見ることができます。

よいアーユルヴェーダ医師は素晴らしいビジネスマンになりうる。
という意味を、ああこれなんだ。と出会う日は必ずきます。



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