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自分を良く知ることのひとつのステップはOSHOが何回も繰り返しプリチャーしたように、
まずは心とハートの区別とこの二つがどんなふうに呼応しているか、を少しクールになって考えてみることです。

少し難しいかもしれませんが、今日は心という言葉に付いて、ハートという意味についてもういちど自分の理解度を探る道をあるいてみませんか?

心とハートに付いてはインドの神秘宗教家と言われるOSHOが素晴らしい訓話を残しています。

OSHOはたくさんの説法を解きましたが、ひとつのことしか言っていません。
AWAKEN、目覚めることです。OSHOはこれを手段としたところに彼の野心があり、実は目覚めるべき人間は目覚め、眠ったままの人間はそっとしてやるべきだったとわたしは思います。


正確に言えば目覚めなくてもよい。
なぜなら目覚めた後のほうが、大変だからです。目覚めるのは若いでないと人生を放棄してしまう、もしくは危険な状態に精神が陥るからです。

精神的な鬱病は、意識されない目覚めです、
本人の自覚症状なしですが、ハートがこの世の不合理に軋んでいる状態です。
出口がない、
助けられる薬は純粋な愛しかありません。治療薬は愛に似たものです。
マッサージ、宗教、カウンセリング。

わたしが提案し、分かち合えることは どのような道で目覚める方向をもつ心をもつようになるか?です。

心とハートの違い。

ここには日本の外来語と英語の微妙な解釈の開きがあります。

日本人としては 心はハートと同じ認識ですが、英語のマインドは違います。

マインドは意識されるもの、対象がはっきり示されます。

また日本人の捉え方はハートと心を同じに考えています。これは大間違いです。
ハートを意味する日本語がないのです。

心と愛ともうひとつの言葉が日本語にない。
もしくはあいまいです。

英語は
マインド、ハート、ラブ。

愛とでもいいかえれるかな。愛と心は別物です。

愛は心のレベルによってさまざまに変化しますが、形や意味を持ちません。

もしハートを愛と言い換えるなら、愛と心の区別を理解することです。

心とハートの区別をはっきり認識する。

これはチャクラを知る上でも大切なレッスンです。
再確認してください。

心は マインド エンジン 心は目に見えるものです。少なくとも感じられる仕業

   知識と経験が車のボディ アクセルやブレーキがつかさどるもの 頭に属します。

   計算して心は動きます。頭と心は密接に結ばれています。

ハートは 理由なくしてあふれる感情です。

   自分ではどうにもならないパッション、悲しみ。心臓の上にエーテル体に位置します。なぜかと言えば感じ   るハートの存在は目に見えないけれど、心臓の上で感じるからです。


ほとんどの人間がマインドに括られて生きています。
この世界はすべて目に見えるもので牛耳られているからしかたありません。
何かする前に考えて行動しています。
原因と衝動と計画と結果、この繰り返しです。
原因は、種です。
種はなんでしょうか?

あなたのいましている行動や企ての種はなんでしょうか?

子供を育てる種はマインドではありません。ハートです。この種は見えません。パッションだからです。
それが子供をステイタスのある学校に入れよう、嫁がせようとしたときにその種はマインドと変化します。

アーユルヴェーダ、セラピストとしてあなたの種は何なのか?

その種はなんによって動かされているのか?

その種の根がおりた土地を今一度たどって見てください。

花は種から育ちます。

種にはきれいな花を咲かそうという衝動はありません。

自然が言葉なくしてハートにくるのは、その種がハートだからです。

日本語なら心を動かされたというのですが、
自然の種には心がない、だから自然の美しさに心を揺さぶられると言う表現は厳格に言うと
大いに惑わされる言葉です。

クリアにくっきりと自分を解剖する。なかなか面白い実験です。

言葉は面白い目に見えるコミュニケーション手段ですが、ときにその形があるゆえに
思考や、知識の蜘蛛の巣の網にハートが曇りがちです。
言葉を信じすぎると、言葉のトラップ(わな)に捕まります。

愛、はうすっぺらな言葉ではありません。
肉があり血が通い、あなたが愛と言う言葉を発するとき
あなたの心と(経験と)ハートが織りなす敷物のようで、暖かい。

それぞれが異なる愛を持ってると思いませんか?

その目に見えない種の想いがお客様に通じれば共感できれば、
それが ハート 愛 なのではないかなあ。
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