キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
マッサージを他者に与えるとき、
すべての感覚と、部位と制御されたエネルギーを使うことで、マッサージは崇高にもなり、退屈にもなります。

まずはエネルギーレベルは相手より高くハイに保ちます。

手の側面、平、また手の形や、指のタッチ、強さ弱さすべてを組み合わせるとさまざまなタッチが生まれます。

それらをよく使いこなせるようになることがハートの繊細さです。

そして、

チャクラの知識を知り(マインド)心を使い、ハートからそのエネルギーが自然とでてくるようになると
マッサージは相手とのエネルギーチャネリングとなります。

センタリングの感覚をつかめば、マッサージはより面白いコミュニケーションです。

センタリングを辞書で引くと、中央に寄せる、とあります。

いかにセンタリングができる人間かが心の安定につながります。
もちろんヨガや瞑想もセンタリングへのよいエクセサイズです。
センタリングはコンシャスネスへと続く道でもあるからです。
ここではより良いテラピストになるためのセンタリングのお勧めです。

テラピストはセンタリングを行うことでよりよいマッサージの意味がわかるのではとおもいます。

それはセンタリングのヒーリングを受けた後、すがすがしくなったり、良く眠れたり、勇気がわいたり
何かが変わってゆきます。良いエネルギーを与えるようになります。

人間のボディは仙骨の中心を支えに背骨に支えられた頭蓋骨。そしてその脳の中に松果体があります。

小さなこの器官はシロダーラなどのダーラのトリートメントで刺激を受けるところだと言われています。
第3の目の裏側です。

横道にそれますが、

よくシローダーラのトリートメント中良く眠れた、いびきをかいてしまった、

これは良いシロダーラの施術を受けたのではありません。

カティバスティもです。トリートメント中眠ることはアーユルヴェーダにおいて効果を半減させます。

インドでシロダーラはボールの音がかたかたしてうるさくて落ち着かなかった、

それで良いのです。

この眠ってはダメなのはどうしてかは、また違う機会にご紹介しますね。

話は戻って

背骨、そして、両側にこの松果体、もうひとつ仙骨の中心
肉体を開くと目に見えるものです。存在する組織です。

この中心のバランスが人間の健康にとても関わっています。精神的、肉体的に。

アーユルヴェーダはここにチャクラを見ます。目に見えないものです。

よくチャクラが開くとか、閉じるとか、清めるとかいわれますが
わたしにはよくわからないので、わたしのように普通一般の人間が中心をしっかり据えるためには
なにかの手を借りなければなりません。

キリの熱はそれぞれのエネルギーポイントの位置を熱さをとうして体感できます。

ひとつのセンタリングの始まりです。背面で行います。

第一、二。

第三。第四。第五。

押し当てる行為

第一から第五へとストレートへマッサージ

チャクラに属すマントラはのどを使い肺を使います。中心を動かすセンタリングです。

チャクラに属すヤントラは視覚とイメージの抽象化によるセンタリングです。

シンギングボールは脳下垂体の松果体(中心)を刺激します。

ジグマクリニックではこのワークショップに瞑想と呼吸法ヨガを取り入れ
よりセンタリングとチャクラを意識し、エネルギー交換、チャネリングとはどんな体感かを
伝えてゆくつもりです。

アーユルヴェーダは実に、本当に面白いセンタリングの極みだと思いませんか?

難しく考えないで最初はマインドをつかっても自然とハートが動くようになると
あなたはBESTです!

今日はXマスイブですね。
熊本でのヘナ講習を終えて、夜の間に宮崎へと入ります。
27日まで皆と楽しく、ヘナとキリ三昧で今年も終わりそうです。
28日は東へ向かって、また来月インドへ戻ります。
クリスマスナライ
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