アーユルヴェーダへの扉 Ayure

ハーブやオイルの声をインドと日本からお届けします。

セラピストとして 

正しいことが行われないこと、通用しないこと、
間違っていることでも勝ち続けることで、大義名分となる。

敗者には口がない。

でもって勝たねばならない。

悲しいんでばかりいられません。
怒りを正しい方向へ向けることが今の課題です。

わたしはセラピストなので医師ではありません。
そこの線引きを逸脱することはなりません。

アーユルベーダはインドでは治療であり代替医療と認められています。

ただセラピストとしてできるだけの事はしたいと常々思っています。
良心をもった医師とのコンビネーションが目に見えない効果を生み出します。

そのパートナーや連携がない限り、
日本での伝達は大変困難な道です。

この連休に気功について、調べてみました。
改めて読むととてもヨガに似通ったところがありました。
気は仙骨の振動から生じる、という項目です。
わたしが読んだものは気功についての一部なので間違っていましたら
またコメントください。

それはヨガのクダリーニを開発するという目的にとても似ていて、
ただそこにヨガは哲学があり、コンシャスネスがあるのですが
仙骨の重要性がいま一度確認できました。

第一第二チャクラ、まさしくクダリーニの位置、仙骨の位置です。

わたしのキリの施術はこの部分に熱を入れ込みます。
そのとき確かにエネルギー交換ができる、と感じることがあります。
また丹田に念が集中していないと、うまくいかない のも 感じます。

なぜ最近ヨガをするようになったか、
施術のとき、丹田に力が入らなくなったからです。

思念、念、気は仙骨からあがるような気がします。

腹筋がよわると、、、本当にセラピストとして失格です、

キリの念を入れて、熱を入れ込む。
やけどする手前のぎりぎりの技術は確かに効果的。

でも未熟な技術のときはたたくだけのたっぴんぐでも良いと思います。
ただし念をいれ、気を入れてください。
腹筋運動を忘れずに !!

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