キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
6月は新しいお客様が増えて、私の手もオレンジに染まってきました。
冗談でいうのですが、皆早くうまくなれば私の手も指もこんなにオレンジにまた黒く(藍に反応して)
染まりません、><

ヘナの染まった手でそのままボディのマッサージ講習会へ、
一人の方が
質問です!
アーユルヴェーダのマッサージをしていると手が赤く染まるのですか???
染まった手に慣れてしまうと人の目が気にならないのですが
やはり染まっているのだなあ、と
いえいえ、これはまた違う薬草ですよ、、、、、汗っ

いろいろな質問 疑問にいろいろ答えを探していると
あーっこの表現いいなあ、とわれながらうれしくなることが
そのひとつを紹介します!

あくまでも当社はヘナと藍を混ぜて新生毛に置く、色を出すことはしておりませんので
あしからず、誤解のないようにお願いします。

人によって、インディゴの入り方がちがう、、、
その通りです。

インデイゴとヘナを組み合わせて使用しはじめると
その奥深さがわかってきます。

また復習なのですが
1. 髪を白い布と思ってください。
2. 柔らかな髪の方は柔らかなシルク生地を硬い髪は厚手の布を
  縮毛でごわつく髪はザラッとしたスラブ綿、天然の方はクセのある布を

3. ヘナを分子だとします。オレンジの小さな色の分子が布にしみこんでゆきます。

4. 破れや毛羽立ちがあれば引っかかりますよね。修復します

5.一度より2度早くヘナをしたほうがより濃くなりますね。シャンプーすると抜けますので
抜けない前に始めてのヘナの方はどんどん入れ込みます。

6.オレンジの玉は生地の中で密度が高まり、しっかり根付きます。濃くなります
重くなります

7 オイルだけを浸透させるよりヘナが入る力を利用してオイルを入れたほうが
 ハイビスカスが髪の色をより深めます。オイルがより髪をつややかにします。

 くねっている布地はアイロンかけます。
太くて(厚い布は)浸透するのに時間もかかるし
熱めのドライヤーで引っ張るように乾かさねばなりません、


8.紫外線に強い地肌と髪を作ります。

髪はつややかでないと紫外線を吸収します。鏡のようにつややかだと
はねのけますよ。


インディゴ

インデイゴは紫の分子です。
ヘナのように粘らないので粘度をつけないと髪に発色しません。
前髪のみ固まっているっかたでインディゴ初めての方は発色しづらいかもしれません。

しごくように塗って、10分。 またそのインディゴをしごきとり
新しいインディゴを溶いて15分。
それでがっちり入ります。

前髪だけ白髪がかたまりヘナの赤さがあるかたの塗り方です。

藍でしごくと入ることがわかるので
ヘナもしごくと良く入ります。

インディゴもヘナの赤いところに塗るときオレンジの布を想像します。

最初色が変わったようにみえてもはじめてのインディゴは
シャンプーでとれてゆきます、

しっかり変色させたい方はもう一度お家で1:1に溶いたヘナとインディゴを
前の白髪が固まっていてインディゴをしたところにもう一度30分乗せてもらいます。

ここで色調節と栄養を考えた3度目のトリートメントとなります。

ヘナは髪と地肌を肥やすもの、
ただ白髪染めの完璧さも頭のどこかにしっかりおいておきます。
それがプロです。

だから初めてヘナをする方は3度まで早くヘナをどんどんするのです。

いままでは木炭などの炭を想像してもらっていましたが
これもよいかな。

ご意見どうぞ。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://neem888.blog43.fc2.com/tb.php/414-bc41414f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック