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癒しの店が繁盛店になるために アドバイス

営業トークは必要である、というのもお客様の頭はかなりいろいろなところで刷り込まれている
間違った情報、またおぼろげな情報がたくさんあるからです。

また営業トークを適切なタイミングで使うことにより、信頼関係は一段と深まります。
そのまえにある程度の技術のレベルは不可欠ですが。

複数のスタッフを雇用している場合は、スタツフが使用している営業トークを書き出させて、
どの場面で使用しているかミーティングも必要です。

意識せずに使っていることがほとんどだと思いますが、
書き出しもう一度明確に頭に入れなおすことで
そのトークは生きてきます。

仕事している女性は合理的に合理的になり、女性らしさが失われるかもしれませんが、
この癒しの職業につかれている方のほとんどが
自分が今Aのことをしている、
ではそれは何のために、誰のために、目的はなんなのかを
掴んでいない方がおられます。

お客様は明確な目的を持たないけれども店を選んだ時点で目的は絞られているので
それに対して、ズバリとまではゆきませんが答えを出すことが
リピートを挙げることにつながります。

また楽天などでよくレビューを求められ、また商品を選ぶときこのレビューが買うか買わないかの
大きな査定になっています。

お客様に施術がおわったあと、
気持ちよかったですか?気持ちよかったでしょ?という言葉は果たしてよいのかな。強制をやんわり仕向けているのでは
と思うのですが
これから○○地区で一番になりたいので是非正直なコメントでお願いします!


レビーューが上がらないということは店が反映するかどうかの分岐点です。

マッサージを受けたのにレビューが食事だった場合、
食事が美味しかったのは喜ばしいことですが、マッサージのピントはずれていなかったか、

レビューを書くのにためらったようなかんじだったか、

いろいろレビューを書くお客様を目の前にオーナーはすぐに今日のお客様の満足度を判断できるのです。 

中国で感心するのはまず靴をスリッパに履き替える、靴箱担当みたいな人がいて
笑い顔こそないが、いらっしゃいませ、と大きな声でいいます。

もしくはカウンターがあり女性が一応笑って出迎えてくれます。

ドアを開けたときこの出迎えは必要不可欠です。

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