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大阪 中心にチェーン展開している りらく 

今晩はお客様に誘われて りらく というほぐしのチェーン店の南久米店を探訪することに、
ウエッブで検索すると実に全国展開 ざっと見ても150件はある。
四国は7件。

また一人一人が個人事業主でベッドを貸す、という雇用主と雇用者のあたらしいパートナーシップにも
興味がありました。

読んでゆくとたとえば2980円の施術をすると、1600円から2000円が施術者にはいるようだ。
これはとてもやりがいがある。
月30万の収入も夢ではない、、、なるほど、ふむふむ
また男女の指名で100円加算、指名料もあるらしい。
これが施術者に加算されれば、悪くない。

また独立支援もあるようだ、会社が育てフランチャイズさせる、まあ
借金させられるかもしれないが、(それも会社が利益をあげるためのひとつの方法だ)
人間を人材として使い切る計算されたマニュアルはすごーくよくできている。

よくできてトレーナー、それよりできればオーナーへの勧誘、になるとココで会社側は利益を
だすのだろうな、なんて思う、
ここまで計算された会社が利益を出せるポイントを見逃すはずはない。

ここから優秀な人材が出がでれば本社で特訓、免許を持った人材より
より安く使え、生きた広告塔として同じ道を行く人間の心を揺さぶる。

さすがです!脱帽。
わたしたちはこの中を縫ってお客様を取り込んでゆかなくては
ならないので敵陣??を分析することは面白い。

ちなみに下記がメニューです。

もみほぐし        足つぼ    もみほぐし&足つぼ


15分   940円
::::::::::::::::::::::::::::
30分   1680円  2200円
::::::::::::::::::::::::::::
45分   2410円  3570円  2730円
60分   3120円  3570円  3360円
90分   4620円  5350円  4930円
120分  6190円  7140円  6610円
160分


プレゼント券があるので今回はタダ。

500えんづつの捺印で、また30回で500円のサービスがある。

松山に帰省しているので、時間もあるし、愛媛県は4店舗あるそう。
興味深々。


まず夜だったので夜2:30まで開いている。
きらきら電飾でぴかぴかの国道沿いの店舗へ。
郊外です。

扉が開き中を見て、思い出したのが中国で団体が受けるマッサージの部屋。
ベッドとベッドの仕切りはないので 仕切りのようなのれんはありますが仕切りではありません。
20台くらいが縦、横に並んでいます。

ここで体をほぐしてもらいに来られたお客様はの要望に
ピンポン!で語らなくてもほぐしてくれる、という答えが目の前にある。
すばらしい、簡単明瞭。
カウンターは同じ部屋にあり、予約を管理するスタッフのホワイトボードが誰が見ても一目瞭然に
わかるように設置。
受付はいない、手があいたスタッフが電話に出予約を埋めてゆく。

まずソファに案内され、問責表にサイン(とても大事なこと)
システム表を見せられ受けたいものをオーダー
すべてが簡潔で時間のロスがない、

ほぐしと足もみ を選び早速ベッドへ。

足を暖かいスチームタオルでふき取り
クリームをつけマッサージ ふんふん ある平均レベルには到達しているし悪くない及第点。
ほぐしは希望する部位を伝えればそこをほぐしてくれる。なかなか押すところはあっているし
力の入れ具合が均一なのはしかたないとしても今の相場で言えば1時間3000円は妥当な気持ちで
帰ることができる。こういうところの技術は個人が経営する店では3000円のほぐしに重点を置いて優ってもだめ、ほぐしでポイントだけに重点を置き余韻をのこし、(つまり、この方のほぐしはうまい!と思わせる),別にいかえるとかならず2000円で4000円のほぐしをしてはなりません。言い換えれば10000円の技術がないとそこをコントロールこともできないのですが、
次のスライドしたメニュにお客様をのせてゆく、という売り上げUPのための3000円。
だからいかに自分の引き出しをたくさん持つかがこういううフランチャイズに勝つあるポイントだと思います。

またもうひとつ感じたのは夜にいったせいか圧倒的に男性が多い、施術も男性。
予約しないと受けれないほど断っている。

男性がターゲットだ。
中国でもどのセンターも圧倒的に男性が多い、
日本でもホテルで夜指圧やマッサージを呼ぶのは男性だ。

こういったターゲットに対して非常に簡潔なポイントを示している店は
お客様にとってもわかりやすい。

でもまだまだ個人で癒しの仕事している人にも勝ち目はあります。
わたしは退屈なマッサージはだれにでもある程度の訓練でできると思っています。
それは平均的なレベルでつぼを押すことができ、もむ、振らす、打つを個性なく
順番にやりあげる。
間違っているかもしれませんが、穴位は経路の中に分布するので必ず流れがあり、それは
流注というような(まだまだ勉強不足)動きを持ち方向があるような。
シッダはツボより流れと押すことが重要なポイントで、
ある流す方向があり、受けたほうは出されたという感覚があります。
だから西安で受けた推拿に似ているところをみて驚いたのですが
こちらのほうが気持ちが良い。

でもフランチャイズおそるべし、
興味深い一日でありました。
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