キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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施術をしているとき時たま

シルクロードを感じる、まるで心がタイムマシンに乗った気分です。
リーインカーネーションかもしれません。
わたしの前世、前世、何百年も昔、同じ事を仲間と一緒にしていたかも
そしてこの代でまた一緒にわかち合ったかっての仲間探しをしているのかも、

カティバステの施術中、またキリでセンタリングしているとき、全てのものはなくなり
お客様のチャクラを通り、エネルギーの中に入るような錯覚があります。

聖人の編み出した製法のアーユルヴェーダオイル
施術する人間の念
チャクラ
仙骨




5つが織り成す不思議な世界。

カティバスティのワークショップにおいては皆がモデルの第一、2チャクラあたりを
見守ります。ジーっと!

カティバスティのトリートメントをすでに習い終えた人はそのトリートメントが
いかに深く仙骨を抜け、チャクラのエネルギーの渦をクリージング(浄化かな)しているのが
見ているだけで体感できます。

熟練したセラピストは自分の心肺、第4のチャクラから、できればサハスラーラから受けたエネルギーを
親指に流し、相手のチャクラへと注ぐ、

なんて深い、カティバスティ!! 意識は溶け込み瞑想に似た境地と参加者のお一人が
言われましたがまさしくこの一瞬がアーユルヴェーダとは、の答えなのです。

編み出され伝わってきた伝統とは鳥肌が出るほど崇高です。
学問として文献となった中医学のツボはシルクロードを伝ってきているのが
はっきりわかります。

インドのアーユルヴェーダは愛をもって、中医学は学問をもって
両方は呼応しています。

シッダに残るバルマテラピー(マルマテラピー)を受けるとセラピストの体から
汗が吹き出ています。2人のエネルギーは今も記憶に鮮烈です。

それは今目の前でカティバスティを行っているセラピストの汗とダブって、
時も場所もない、精神という時空を開くのです。

スーフィー教が輪になって踊って踊ってひとつの熱狂に近づく、
その’世界には誰もいない、意識だけだ’という域がアーユルヴェーダの施術にも共通すると思うのは
わたしだけでしょうか?そこには神聖さがみえます。

この境地はワークショップに時々現れます。
英語であらわすとenthusiam.
これが人間の魂のコア。

プネのオシヨウもそこからひとつの哲学をみていました。
かれのクンダリーニヨガのプログラムに笑ったり、ないたり、踊ったり
非日常のなかに自分を据え、自分に集中させ無へと落とし込む。

3つのドーシャのバランスはもちろん大切だけれども
わたしがいままでの経験からみたり、立ち会ったりした限りでは

ひとつのドーシャが一人のボディを四六時中支配していることはないので

実際施術に立ち会うとドーシャは

納得できる様相でボディから出てきます。
とても勉強になります。

だからわたしはまずチヤクラと施術する人のハートのエネルギー交換の
方法をアーユルヴェーダのトリートメント最候補に置きたいのです。

知識は動かないブロックです。単語と同じです。
文法を解して単語は動いてこそ意味が出てきます。

人のチャクラにエネルギーを投影することは
自分のチャクラを鏡のように見ることになります。

あなたはトリートメントしているただ自分が好きなのではありませんか?
それは白雪姫に登場するジュリアロバーツの王妃のように傲慢です。


チャクラのことを知るだけで一つの扉が見えてきます。

このカティバスティのワークショップを次々と伝えてほしい気持ちでいっぱいです。
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