キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
最近活字だらけで写真のUPがないため退屈かもしれません。

ピンダとキリはどう違うのですか?

とよく質問されますが、
ピンダとはハーブを入れ、パウダーでも生の葉でも丸くしたボール状のものを指します。
ピンダはピンダスヴェータという施術で行われることが多く、
熱いオイルにキリより小さい目のハーブのボール(照る照るボウシのような)を浸し、
体をくるくるやさしく滑らかにマッサージしてゆきます。

キリはKIZHIでイラキリは生の葉を使い
オイルを流した鉄なべでハーブボールを(100g)揚げてボディにマッサージするのです。

もちろんパウダータイプをスチームして使用するときもあります。

体の厚みや骨格、体力によって力強いマッサージに耐えない場合はジャンビラキリやナバラキリを
処方する場合もあります。

ひとつひとつの施術を繰り返し、レベルの高いセラピストから受けることによりアーユルヴェーダの
一つ一つの意味が理解できてゆきます。

本当に残念なのはインドのドクターは外国へ出れるけれど経験を積んだセラピストは
ほとんど出れないのでインドでアーユルヴェーダを教えるドクターは上から目線が多い。
またすごい商売人だったりする。実際の汗たらたら一生懸命トリートメントするハートのきれいな
セラピストは南へゆかないと出会えない。

高松、長崎のワークショップは平均年齢70歳のお客様が集まります。
わたしの大好きな年齢層です。アーユルヴェーダのリアクションがはっきりわかり
勉強になります。カティバスティは70歳以上にしてこそ、その体とハートにもたらす変化を見ることになるからです。今から本当にわくわく、しっかり腹筋を鍛えとこう!
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