キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
ポンガル とは タミルナドゥ州のお正月です。

タミルナドゥ州は農耕で栄えたところなので人々も温厚なのでしょうか?

バナナ、ココナッツ、ライス、サトウキビ、パイナップル、パーム、マンゴー、ジャックフルーツ、パパイヤ

すぐ隣接しているケララとはなぜかうまくいっていようでそれもちょっと不思議で微妙です。

ケララでのアーユルヴェーダはサンスクリット語からケララの言葉や英語に翻訳され世界に広まりましたが

シッダ医学はタミル語で記されたために、またタミルの人々のボトムの部分で根付いているために

タミル語を理解できる人しかシッダ医学は受け継がれませんでした。

ポンガルとは吹き上がったお米を、今年もより豊作になるようにと願いを込めて
家々の前に立てたサトウキビとともに祝います。

最近は家の玄関の前に絵を書いてるだけのところも多く、とても素朴で
地味なお正月です。

レストランに今回のお客様とドクターの許しを得て
会食しに言った時、
皆が驚いたことがあります。

後ろで何人かの男性が食事を取っていたのですが、とても静かで,おしゃべりに夢中になった私たちが恥ずかしくなるほど静かに静かに食事をしていました。

ドクターに尋ねると、食事は神様の頂き物だから感謝をもっていただいているので普通のことですよ、
あの学生たちは普段は寮ですがお正月なのでレストランで皆で祝っているのです。

確かにインドの人々の食事はお金持ちであろうが、物乞いであろうが、あまり大差がない。
また沈黙しているし、食事は早く済ませまた残さない。
お弁当はチャパティかライス、そしてダル、アチャールしごく簡単ですが家庭の味がします。

マネージャーが自分の小さな子供のとき、おばあちゃんが、姿勢が悪い食べ方や、おしゃべりしたら
すぐ食事を取り下げくれなかった、と言っていました。
日本の昔と似ているところがインドの慣習にはたくさん共通項があります。

今回は日の出日の入りとも雲が多く、とっても寒かった朝でした。
2月までは夜朝とても気温が下がります。

帰りのスリランカでアーユルヴェーダを受けてお客様が
はっきり差がわかり面白かったといってくださいました。
上海、バンコク、コロンボ、カニヤクマリ
4箇所での人々の体に触れながら、また触られながら?!交流するのは
とても脳に刺激を与えます。
人と触れ合うこと、
アーユルヴェーダの真髄に触れたら必ず涙が出ます。

今回も一人のお客様がアーユルヴェーダとはなにか?を感じられたようです。

こつこつの旅ですが、なによりも人生になにかの道標を与えてくれる旅です。
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