アーユルヴェーダへの扉 Ayure

ハーブやオイルの声をインドと日本からお届けします。

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タイでのデトックスを終えて、まとめ

インドやタイ、中国を回って一番思うことは、
普段の生活の中に当たり前に溶け込んでいるとっても
アーユルヴェーダ的なことや、ハーブやトリートメントが
異国人であるわたしにとってはとびきり新鮮だということです。

4月にANAに登場した際に東北で一人のアメリカ人の女性?が酒蔵に魅せられいまや地域活性の大きな
役目を背負っているという番組を見ました。
また同じように日本の伝統産業が海外で今の若者によりまた世界の展示会で
新たな活路を開き息を吹き返している様子もリポートして、
伝統は循環の中にいる、新しい人々のてによって回し、また次の世代に受け継いでいくという
念じ、がとても印象に残りました。

バンコクの郊外で受けたデトックスもやはりアーユルヴェーダの考えにはかないません。
わたしはインドで薬木のベッドの上でトリートメント受けているときに
なぜセラピストが手や足の裏をこすり暖めるのか腑に落ちませんでした。

ドクターは風が入らないようにといっていましたが
バンコクでのエネマを行うとき合点がいきました。

わたしの体は低血圧がひどいので90-75
軽い断食はより血圧を下げます。
今回は85-70
そしてエネマをおこなうとどうなるか、
足の裏からぞぞっと寒気がきたのです。
おもわずインドのセラピストの手を思い出しました。
これなんだ!
なぜ熱いキリが指先や足先を暖め、
セラピストが足の裏を摩擦するのか、

バンコクのデトックスが悪いとはいいません。
でも朝、暑いハーブ水で足浴したり、タイマッサージしたり
たぶん突き詰めてゆくとやはりアーユルヴェーダになってゆくのでしょう。

たっぷりのアーユルヴェーダオイルで肌を摩擦し温め
発汗する。

それぞれの施術はセラピストが集中せざるをえないように
聖人によってプログラムされていて、
知れば知るほどため息が出ます。

断食の最終日は体中が痛み、ミーティングに狩り出されるのが苦痛でした。

会場には今回使用したいろいろなものが販売されていて、
モリンガの種もありました。

モリンガ
ギムネマ
ステビア
サラシア
バジル
トルシ
ニーム
カレーリーフ
わたしのお気に入りのインドハーブ、それぞれ素晴らしい効能があります。

ニームは苦味がありますが
ステビアの葉をくわえ緑茶のカテキンを加えることで
苦味はやわらぎ、
食欲を抑える素晴らしい嗜好品になります。

苦味、甘み、酸味、この3つの味をお茶にすることで
ダイエットの助けになります。

アーユルヴェーダのクリニックは食事に必ず8つの味を出します。

いまお茶を開発中、
ニームは血液を純化し、皮膚をきれいにするといわれます。

面白いと思いませんか?

まだまだ飽きないインドです。


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