アーユルヴェーダへの扉 Ayure

ハーブやオイルの声をインドと日本からお届けします。

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バンコクでアーユルヴェーダを開こうかな.....

何年も日本のいろいろなサロンを回ってきて、それぞれの経営スタイルを拝見させていただいて、
私にできること、を共に交換してきました。

直輸入卸がメイン業務なのでサロンはもちません。
でもサロンをもつなら、どんなという想いはずっと心の中にありました。

成功法がないのに教えることは傲慢ではないか、とも思ったり、
自問自答しながらできるだけ自分なりの気持ちで、インドでのアーユルヴェーダまたヘナの正しい使い方を伝えてきました。

いろいろなアジアの国とお付き合いした中で、日本人の素晴らしさ、はあることで飛びぬけています。

西洋の美と異なる、独特の審美眼を持ちます。
言葉を変えれば、繊細な美的感覚です。

審美眼はオリジナルなので、ブランドや肩書きや人の言葉に惑わされません。

どうゆうふうに心を使ったらよいか、もてなしの審美眼ともいえます。

サービスを輸出、そんな言葉もあります。

この世界一の繊細なもてなしの心は、日本人が輸出できる他の国にはまねできないソフトです。

香港の友達はあきれたようによく言います。
なぜわたしが連れてくる日本人はわたしを含めて、
何を話しても、笑うのか?微笑む理由は何?と聞きます。

タイは微笑みの国です。
昔お世話になったバンコクでアーユルヴェーダのスパというかサロンを開く気持ちが
60%ほど固まりつつあります。

そうなればとてもうれしい。

来月インドへ行く途中にバンコクでドロップして可能性を探します。
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