キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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ジグマハーバルはシッダ医学なのでタミル語で、英訳はないようです。
クリニックのサシカヤドクターはタミルの出身ですがケララでアーユルヴェーダを学び
このジグマのクリニックでタミル語でシッダ医学を読み直しています。

彼女の診察室には何冊もの厚い本が、
他の病院でのインドのアーユルヴェーダドクターは大体期待できないくらい
退屈か。怖いか。とても商売うまいか、でした。

サシカヤドクターは何でも教えてくれる上に、
セラピストの施術にも参加されてわたしの今一番尊敬するドクターになっています。

9月に結婚されるのでジグマのクリニックからご主人の町へと引っ越されることに!
ドクターも複雑な心境。

だからこの7月に彼女の元でパンチャカルマを10日間受けることに決めたのです。
時間があればケララの結婚式のレセプションにも参加したいと思っています。

このサシカヤドクターに教わったことはとても多いから。

ナスィアムがそうです。

ナスィアム用オイルを鼻から3滴から4滴たらすのですが、
きちんとトリートメントのSTEPを踏むのと、
ただぽとぽとと入れるのでは大違い、

多くのスリランカのアーユルヴェーダサロンでシローダーラのポットを高いところからつるし、
遠心力を利用して労力を使わずにダーラするのと同じく、

アーユルヴェーダの施術において手間を省くと、伝統からはかなり脱線してきてもはやアーユルヴェダのトリートメントとはいえなくなります。1つのファッションに成り下がります。

きちんとすると鼻から鼻の脇への刺激で鼻腔のところからおどろくほど痰がでてきます。(蓄膿などがるかたは刺激を感じません)
トリートメントをきっちりするとナスィアムの必要が理解できます。

目のハーブ目薬も涙腺を刺激によって開け、血行を良くし、涙と鼻水を出します。

パンチャカルマはこの二つを朝にすることにより始まります。

年をとってゆくと、確かにこの鼻、耳、目の神経は鈍化し詰まり、
また肺活量が低下するため、口で息をするようになる方が多いのです。

こんな簡単なトリートメントが日本の病院で行われないのはとてもとても
残念です。

顔をマッサージし血行を良くし、鼻の両側を暖めなければならないのですが
手間はかかるけれどやっぱり愛がなくては,,,,

残念。

詳しくはここから→霧島の温泉とアーユルヴェダーのコラボ 35000円からfastingbar_20130621174333.jpg
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