キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
とてもヘナが好きで、一生懸命天然へナでがんばっているお店が愛媛県、松山市にあります。
ヘナにこだわりをもたれている美容室の先生は大変です。
天然へナとインディゴを使いこなすには、正しい知識と、プロ根性がないとさまざまなハードルを越えることが出来ないからです。

nagomi


その上利益率は手間がかかるのに低いからです。
また集中してトリートメントしないと白髪をしっかり変色させ、また美しい髪に仕上げることが出来ません。

ときどき高いヘナを頭に付けて、高級=最高 と思っていらっしゃる方がいらっしゃるのですが、
わたしは 良いヘナ = 正しい使い方 =美しい 
という公式なので、
ヘナはつやつや美しい栄養深い、どっしりした頭髪をつくります。
美しく仕上がっていないのならその方法はどこか間違っていると思います。

ヘナを輸入する前はシルクに植物染料で色をのせてゆく、また柿渋染めや、墨染め、流し染めのような
布の世界にいたので、
ヘナの染まり方や、インディンゴの使い方は白い布に色を重ねてゆく行程と同じでより簡単なのです。

だからヘナとオイルが浸透した髪はただただ美しい。だから紫ぽかったり、ごわついていたり、黄色が強い髪は
美しくない、= ヘナやオイルが十分入っていないという 公式です。

髪は美意識を問われるのです。

松山のヘナサロンとしていつもスタート地点の気持ちを忘れないお二人は、
ヘナをハンドで綺麗に塗って行かれます。

見事です。決して混ぜない100% ヘナとハイビスカスオイル

インディゴは特に注意が必要で、まちがった塗布の方法でしらずしらずのうち大変なことになります。
いろいろな困難をのりこえ和様はヘナサロンとして成長しつつあります。

松山でヘナサロンされているのは和さまだけではありませんが、徹底してされているのは愛媛県でも
何件か数えるほどです。

ソジャット産ヘナのみをハイビスカスオイルを混ぜ塗布してゆく、これがジグマハーバルの譲れない基本中の基本です。
インディゴは補助、ヘナではありません。
アムラはチャワナプラッシュとして食するかもしくは
脳のクーリング作用としてカッファを強めるカシャダーラとして使うのが一番。
ヘナにいれるのなら100g に大匙1杯。

ヘナサロン 癒しさろん和 なごみ さま です。

本当のヘナをするなら松山市在住の方はこのサロン一押しです。

愛媛県松山市正円寺3-3-50
電話番号 089-906-1705
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