アーユルヴェーダへの扉 Ayure

ハーブやオイルの声をインドと日本からお届けします。

 >  PRODUCTS >  2014 6月 ジグマクリニック in カニヤクマリ 

2014 6月 ジグマクリニック in カニヤクマリ 


一年ほどジグマクリニックがOPENして経ちました。
いまや地元のかたも訪れるクリニックとなり今ではわたしもレセプションに一日座り、今度はどんなかたがいらっしゃるか
とウキウキです。
最近シッダ医学の薬にの効果にも驚くことが多々あり、クリニックのドクターはアーユルヴェーダドクターなのでわたしは
ドーシャについてのそれぞれの病気の見かたや、薬の勉強をし始めています。

7月は近所のお金持ちファミリーにヘナをする約束をし、後ろ髪を引かれるような気持でクリニックを離れました。

ヘナは日本でその技術を伸ばしているのでなんとインドでは化学のヘナが主流です。

今クリニックにいるドクターもスタッフも最高に素晴らしい、純粋で、いつも胸がいっぱいになります。

MSSASAN はシッダ薬局
ジグマハーバルは製造工場
ジグマシッダアーユルヴェーダクリニックは診察とトリートメント
ジグマトラストはボランティア財団 
シッダの医師と6人のアーユルヴェーダドクターがいらっしゃいます。

ISO オーガニックライセンス取得もされていてこの会社のバックがあってこそ
わたしがいつもインドで好きなこと出来る幸せに感謝しています。

面白いことにクリニックを訪れる患者さんは7割男性です。
最近アーユルヴェーダの高額なアビヤンガとスチームも商売をされていて裕福な男性たちが
健康のために訪れます。

一人で来ることはインドではあまりなく、いつも友達や、家族一同連れてこられます。
特に南は付き添いが2,3人います。

マリーゴールドの花に祝福されたクリニックが来年はまだまだローカルの人に愛されるクリニックになるでしょう。

インドは経済成長で毎日2,3件、問い合わせがあるのですが、
男性を女性セラピストがマッサージしてくれるかどうか?という問いあわせです。

ドクターはケララの方なのでこういっておられました。

ここ数年でケララでもアーユルヴェーダの名前で男性に女性セラピストがする店が増えたと、
またドクターが女性セラピストに男性にマッサージを強要することがあると
悲しいことです。

アーユルヴェーダの名前を使わずになら判別がつきますが
時代の波にどんどん押し流されてゆくのは残念です。

この最南端はまだまだ人の人情がありますがここもそうなってゆくでしょう。
この数年の間にホテルが立ち並び、観光客も増えました。

ケララからの観光客がそういう問い合わせをするケースが多いと聞きます。

しんみりした会話でした。
mareegold.jpg
成田に帰国 明日から講習会です。まだアーユルヴェーダ食のお腹でまったく食欲がありません。
14日間トリートメントを受けたのでまだ回復せず。大丈夫かな。
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