キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
チャートをたどって、あなたはカファ、のタイプ、ピッタタイプ、ワータタイプ と判断されて、ドーシャ別オイルを使用するまたは
勧められるのが少し変だと、感じる人は正解です。

実はドーシャを理解している人はまだまだ日本では少ないのではと思います。よく質問で、
カファ用のオイルはありますか?とか
なぜジグマハーバルはアユールKとアユールAしかないのですか?
これは何のタイプですか?とアーユルヴェーダサロンからお問い合わせが多いのですが。

どの本をめくってもドーシャは3つに分かれ、等しい力のように書いてあるからですが、これは大きな誤解だと思います。

なぜならワータを制御する、コントロールすることがトリードーシャのバランスを正常に変えてゆく、またワータを見ることで
正確な診察ができるといっても過言でないと思います。

詳しいことはアーユルヴェーダの3D理論で書いてゆきますね。

今日紹介するのは、chandanadi thylam チャンダナディ オイルです。

チャンダナディ タイラム


デリーのアバロンホテルのSHOPにアーユルヴェーダ商品が並びますが(、日本で発売する予定は今のところありません。)
アクセスの良いデリーでアーユルヴェーダサロンが、もちろん日本的繊細さがあるアーユルヴェーダサロンがスタートできればという夢の一歩です。

まず香りがとても癒されます。サンダルウッドの香りのようです。
どういったときに使用するかといえば、やはり微熱が続いている人へのシロダーラやヘッドマッサージ
ボディマッサージ(結核のかたとも処方されています)

日本人のわがままでこれはヴァータなのですが今バランスが崩れて、足の裏が就寝中ほてる、またのどが渇く、ピッタが
少し悪さをしているわたしには、使えないのですか?とお聞きすると、
脚の裏や、ヘッドマッサージに有効といわれ、早速愛用している次第です。

けれど脈診察で枕はしないで寝るように、ほてるからといわれ、愕然としました。
ほてるからずっと前から枕はしないで寝ていたからです。
足の裏もほてります。胸やけも少し、
ワータのバランスが崩れてピッタがいるそうな、
改めてアーユルヴェーダの診察に驚きました。
処方された薬をひとつづつ説明していただきあーっそうか納得!

クリニックに1年くらい滞在したいーっ 大変なわがままです。
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