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脇役としてのインディゴ藍

わたしの母は71歳で前頭部は白髪100%、後頭部にかけて10%ほどのグレイヘアですが、ヘナ100%を中心に使います。
写真は後頭部が暗くなってますが、とてもつややかな茶系です。
マクバールヘナは染めたその日は、燃えるようなオレンジですが、日が立つにつれ、酸化し渋いオレンジに変化します。
ヘナだけでは、明るすぎるので、20%のインディゴと10%のアムラをブレンドします。そうすると、渋いオレンジ茶になります。

20060511205434.jpg

インディゴがヘナの量に反応することと、酸化することを理解していれば、ヘナの強いオレンジが嫌いなかたは、ヘナの中に20%ほどインディゴをブレンドして塗布するのをお勧めします。(肌の白いかたおすすめ)
インディゴの酸化をトーンダウンとして理解してください。

20%から30%白髪があるかたは、上記の使用方法で、オレンジがワイン色を帯びます。ただし黒髪は少し黒くなってます。(インディゴが重なるので)

ヘナのオレンジに紫の透明下敷きを置いたところを想像すると解りやすいかも・・・
ヘナとインディゴ1:1で白髪を染める場合、根元だけ塗布してない限り、根元が明るく、毛先はインディゴが重なり、黒くなりきれいな髪にはなりません。

インディゴのみ使用している方の髪は、根元、灰色と茶がぼけた感じで毛先ごわつく黒色で、けっして健康な髪には見えない髪です。髪と地肌を活性させるのはヘナ!という事を念頭にハーブの特徴を活かし美しい髪を育てましょう!
インデイゴの注意点必ずよんでくださいね→☆
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NAOKO

Author:NAOKO
インドと日本を行き来しながら、
ハーブやスパイス、オイルなどの素晴らしさをご紹介していきます。この仕事も26年を迎えました。
デリーではサロンとヘナ(プラントピュア)を立ち上げ
4年になりました。是非ハーブの声を体感してください。
いつかお会いできればとてもうれしく思います。

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