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12月セミナーを前にして、2015年を振り返りました。その1

2015年もあと残すところは1ヶ月、デリーのアーユルヴェーダサロンも11月の15日で一年となりました。

年をとるのは早く少し予想できる自分の時間に思いを巡らせば、人生は短いな、と感じます。

アーユルヴェーダ、人生を科学、わたしにとっては自身の生きる道をたてぼりに掘ってゆく、これがアーユルヴェーダの
哲学,というザックとした捉え方、そこにはいろいろ蟻の巣のように道はあるけれどやはり
自分の存在に深く深く根を降ろしてゆくのがアーユルヴェーダだと感じています。

情報過多の世の中において、前にも同じ表現で現しましたが紙切れの中にうずもれて、情報をまとうしかできない、生は
さびしいです。
言葉を変えれば人生は横に掘ってはならないと思います。たてぼりです。情報は生きていません。

2015年まで20年近く、わたしが体感した、体感できるアーユルヴェーダ的ライフ、
の扉をご紹介してゆきました。

ヘナ、本物のまた本当の使い方、ハイビスカスオイルつまりアーユルヴェーダオイルの素晴らしさ、

手作り酵素液  植物の持つあの天井まで飛び上がる発酵の力、そこにインドハーブを加味

キリ  セラピストとしてもうひとつの腕になる神様から与えられた道具。

また、
アーユルヴェーダのトリートメントの完璧な基本STEP、
ナスィアム、シロアビヤンガ、アビヤンガ、カティバスティ、キリ、、シローダーラー

アーユルヴェーダは深い言葉です。カタカナになると残念ながら軽くなるのですが、
言葉というものは原始から始まり、肉体の器官を使って音を出す、というたぶん最初は必死だったのではないかと、
その意味に通じる、音を選び発している歴史、哲学があったはずです。
日本の言葉はのどを使いません。コーランはすべての声、音をつくる発生がもりこまれるといい、
また中国語の発音も日本のそれより、鼻,のどを使います。だから
アーユルヴェーダはハリーポッターのあのいまわしい言葉にできない魔法使いの反対に位置するくらい、
本当は隠されているものなのではないでしょうか?

アーユルヴェーダを語るときそれは真摯です。

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NAOKO

Author:NAOKO
インドと日本を行き来しながら、
ハーブやスパイス、オイルなどの素晴らしさをご紹介していきます。この仕事も26年を迎えました。
デリーではサロンとヘナ(プラントピュア)を立ち上げ
4年になりました。是非ハーブの声を体感してください。
いつかお会いできればとてもうれしく思います。

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