キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
頭に入れた知識は経験とともに働く、そこに人間のあったかいハートがエンジンで動くと理想のウェルネスとなる、
三位一体のように、その3つはいつも刺激しあいます。

自分のサロンを持ちたい、という思いがずんずんつのり、卸するためのスクール、教室、はだんだん興味が薄れこんな年になって
とうとうアーユルヴェーダのお膝元インドで開くことになったのが2014年11月15日。

明日はデリーとジャイプールの真ん中あたり日本人の企業が集まるインダストリエリア、ニムラナという場所でもう一店舗
サロンが開店します。

仕掛けたわけではなく、予定もしていないし、ただ自然と生まれてきた話がひとつになり、開店となりました。

というのもわたしは経験者は募集していません。
未経験者からスタートします。言葉も知らなくてまあOK.
行儀作法も、少しずつ教えてゆきます。

12月、一人雇用、2014 1月 2015年一人雇用 その最初の一人がたまたま向上心が高くて、
センスもあり、わたしの背中を見て育ち、この約1年、スパを開店から、顧客をどのようにしてリピータにしてゆくか、サービスとは
、もてなしとは、日本人とは、といろいろ見て一人前のセラピストになりました。
わたしのいわゆるコピーです。
15個くらいの日本語しかできませんが顔はマニプール人なので日本人に酷似、性格も似ています。

彼女が今1年たって売り上げもそこそこ伸び、忙しくなってきた店より、今回の新店舗のリーダーを選んだのは
ひとつは先輩として働くより、一匹狼で仲間を連れて独り立ちしたい、という気質だったかもしれません。

インド人に一番貧しいところから出稼ぎにきているマニプール人は見下げられています。
日本人のなかで認められる、ということが彼女たちの自信となり、顔や歩き方まで変わってゆくのは親のような年のわたしから見ると、ひとしおの感慨が湧き上がります、

またわたしの心の中で目指していたものは身体をたくさんトリートメントさせていただき、アーユルヴェーダの効果を見てみたかった、それが」当初の
一番の想いでしたが、いまは少し変化しています。

SPAにおけるサービスとは、
もてなしとは
どのようにシェアしてゆくのか、
そのなかでセラピストはどんな成長をしなくてはならないか、です。

わたしのスタッフはいま8人いますが、半年くらいになると、チップより、高いメニューをこなすほうが顔が生き生きしています。

自分たちの知らない海外からこられるお客様が、お褒めの言葉を頂くとき、最高の満足感があるのです。

ニムラナ、AYURE WELLNESS これからどうなるか、どきどきします。

ではまた、

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