キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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デリーで良いこと、悲惨なこと、嫌な思い、感激、マサラのように降りかぶってきます。
最近インドの花屋さんをのぞいたり、やセキュリティーがしっかりしたアパートメントに植えられている木々や花々を見ると、インドののそれらの多様性に驚いています。
たまたまお世話になったホテルのGMが新しいホテルのGMになり、そのホテルのお披露目に出向いたのですが、なんとインド一、またたぶん世界でも大量のお花を扱う花会社のCEO。
インドの汚さや貧困の後ろには広大な大地と、豊富な労働力、広い広大な家に住む資産家、多くの人々が語っているように
何層にも積み重なった生活の色々。どの層に住んでいるか、どの層で旅行するかによって何千もの顔があると思います。

縁があって住んでいる部屋の周りはプルメリアが取り巻くように植わっています。
プルメリア


フランジュパ二は日が上る頃、散歩の時開花時強く香りますが、後はほとんど香りません。鼻を近づけるとほのかに香りますがジャスミンと同じく開花前そこらあたりなんともいえない香りに包まれます。
アパートメントの回りにはこの木が50本以上植えられて、広葉樹のため葉や、花が毎日沢山落ちるのですが,人間の手できれいに清掃されています。おはようもいわれない人たち。多くの住人は警備員にさえも挨拶しません。そこに人がいないかのよう。

インドに来て知ったチューブローズのむせるような香りも記憶に新しい香りです。
白いバラも豊富です。
インドで香りと花はすぐ身近にあります。
マリーゴールド、ハイビスカス、ジャスミン、ユリ、チューブローズ、ラン、ブーゲンビレア、菊、もっともっとです。
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日本では香道という文化がありますが、最近インドの天然のお香と良い出会いがあり、わたしなりにあーこれが香を楽しむ、という優雅な趣味
?という気付きがあったのでご紹介します。
さすがインドここほれワンワンでとんでもない良いものとの出会いがあります。
このコインや棒状のお香はあるインドの会社のお香との出会いで始まりました。
そのお香の香りがあまりに自然なので理由をお伺いすると、芯となる木と、お香となる粉を固めるのに化学のものを使用せず、芯は選別したある木しか使わない、
とのことで後は企業秘密ですって、
そこで日本に紹介して愛用者も少しずつ増え、
車に下げるサシェにこのお香のところだけをボールにしてどうかな、という話をしていたら先週このようなコインになってインド初の香のコインが出来上がってきました。このコインを焚いたり、おいたり、して香道とはこうなんだ、となぜか感激。本当のものは本当の道を示すんだと、一人納得しています、

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