キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
インドではローズウォーターは聖水でありお寺で振りまかれたり、料理やお菓子に使用したリ、目をあらったり生活に密着しています。ありとあらゆるところでまたローズウォーターを販売しているのを見かけます。有名なダバール、パタンジャリ、ラビラビシャンカールもアーユルヴェーダの物販に力を入れる模様です。カーマ、等。
みんな軽くアーユルヴェーダという名前を口にし使用しますが、ほとんどがアーユルヴェーダ的な、もしくはアーユルヴェーダの処方あるいはアーユルヴェーダの技術です。昔昔の聖人たちのたどった道を心合わせて歩んでいるかどうか?それは大きな疑問です。利用しているなら偽善者ですよね?

ローズウォータの製法や作り方で検索すると、手作りする方法が沢山紹介されており、でも一般の製造方法の多くはローズオイルをさ抽出される時に残るローズエキスが含まれる水、という紹介が多く、ステンレスでできた器械でそのプロセスを紹介。
それ以上踏み込んだ説明がないのがいつも心にひっかかっていました。
売るためのアフリエイトは沢山あるけれど本当にあーこれが、と納得できない、時間ができたときに捜そうと思っていました。

いつか目で見て確認しないと。たぶんマーケットのローズウォーターはほとんど偽者。インド人を知れば知るほどその思いは強く、これは住んで、インド人社会と接しないとわからない事です。
でもそれが人間をどう見るか、インドで習ったひとつの教訓が、いろんな人々と会う中でその人の一部と取引する、人間はエゴの複合体なので良い人、とか詐欺師とか泥棒とか、悪い人の基準ではなく使えるまたは
合致するところの部分で付き合う、ということです。

だから作り手のボスと会いコンセプトを聞くことはとても大事でまたそのあとも、いかに良い本物を手に入れるかは大変難しい。
そこでOKでも後で混ぜられるかもという不安もあるし、あとは精一杯してその人にかけるしかないのです。
アーユルヴェーダが生まれた国だけにその情熱を持っているオーナーも少なくありません。

今回の旅はジャイプールから2時間ほど走ったプシュカル、アジメールへのビジネストリップ。
もうヘナで何十回もラジャスターンは訪れていますが今回はソジャッとにいくまでの2つのオーガニックのファームを見学。


プシュカルは唯一ブラーフマン知恵の神様の聖地ですが、ここでわたしはなぜjか高熱を出
し25年ぶりの熱で衰弱。4日間食べれないで、わたしにはすごい重い土地でしたが、
その囲まれた山々に登ると気持ちがよく、プシュカルの盆地の真ん中の湖がこの山からの湧き水で
湖になっている様子が良くわかります。やはりここもその山を蛇が巻いていると例え、この地がなぜ聖地になったのかがわかります。いまでも周りの山々には瞑想している人々がいて、小さなお寺もありなかなかプシュカルの湖のほとりのカードを見ただけでは
なぜプシュカルが清らかなのかは理解できないでしょう。
変な客引き、赤ちゃんを無理に抱かせたり、プジャのお花やココナッツがないとガードまでいけないし祈れないとか押し売りもいるし
すさまじい念がこの湖の周りには漂っているようです。昔はもっと神聖なプシュカルだったと地元の人々は言っていました。

あいにくの雨で昔オーストラリアの女性がオーナーだった素敵なゲストハウスの前はプール状態。
靴を脱いでじゃぼじゃぼと。
その彼女も国へ帰り元の素晴らしいホスピタリティはないらしいのですがなかなか可愛いゲストハウスです。

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