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ハーブやオイルの声をインドと日本からお届けします。

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美味しいヘナ 

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日本でもデリーでも本物の商品はやはり手から手へ届けられるということです。
生産者の見える商品とも言われます。
デリーに来て当初はホテルと契約し、4スターであったり5スターであったり、でもやっぱり目先のお金が大事であり、広告宣伝も膨大な出費。で削るのはみんな使っている材料であったり人件費であったり、やっぱりこれが正しいんだ、本物なんだという意志をつらぬくためには、チューブから出るスクランブルエッグであってはならないのです。
少なくともスーパーで買う1パックいくらかの卵を使うか、
有機卵を使うか、
自分の鶏の卵を使うか、
では油は、フライパンは
多くの選択肢の中で自分の生き方、が出てきます。
わたしは自分が感じてきたすごい!と思うものを正直に発信していくのが人生になっていて、そこには毎日の食べる、ことが主としてあり、インドでは毎日自炊です。
で、とっても楽しい、というのは新しい世界だから、
沢山食べれなくなった胃にどれくらいの新鮮なものをどのように調理しよう?
インドの野菜は味がとても濃い、
ときどき日本に帰ると高い野菜に本当に目を見張り、まずいと喉がつまり、腹が立つ、のですが。
インドでは生にんじんぽりぽり、大根ぽりぽり、日本ではできない、まずいから。
もっと野菜が安くなれば、食生活はうんと変わる。
形の違う野菜を捨てないで売れば自宅で調理する人も増えるかも。
もしくは美味しい野菜を作ってほしい、
美味しいヘナは一つです。
最後にこれが言いたかった。(笑い)
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