キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
いよいよ始まりです!
アーユルベーダの総仕上げ、シローダーラの用意をしてます。木綿の布を裂き、かた結びを作ります。底が穴の開いているお鍋のようなボールの穴を結び目がふさぎ、外に出した結び目の片側を、おでこの高さにあわせて、始まりです
なにか不思議な感覚です
慣れている彼女はてきぱきと看護婦さんのように、油を火にかけ、お鍋を釣ります。ここでも必ず二人組。 わお、頭が溶けそうです
暖めたオイルを額から髪の毛に垂らします。ひとりの女性が、頭から流れたオイルを受けたボールをふたたび暖めなおし、もうひとりが、額に流れる、オイルを頭をなでて、下のボールに流します。インドで現地のかたが受けるアーユルベーダを見ていつも思うのですが、清潔である事、それはもちろん大切な事ではあるけれど、最新の機械を導入して薬草のエキスを取り出すのと、昔ながらの石臼を手で挽くのと、どちらが効果があるのでしよう?このシローダーラも頭にかけたオイルをまたかけるなんて、また清潔なベッドとも言えない木のベッド(特殊な木らしい)完璧が好きな日本人は、とっても考え込んでしまうのです。気持ちよかったかどうか別として、カニヤクマリでのマッサージと同じく、もっと柔らかいベッドでしてもらいたい!そうすれば20倍素晴らしかっただろうな... この後やっぱり、オイルだらけの頭を絞ってもらい、木綿の布でターバンして帰途に付いたのでした。 早くホテルへかえりたいよ

オイルでべとべとで記念撮影、
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