アーユルヴェーダへの扉 Ayure

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 >  アーユルベーダ紀行 >  今日は紅茶についての納得話を聞けました。

今日は紅茶についての納得話を聞けました。

最初に紅茶を選ぶときなにを基準にしたらよいか、一番の問題点は日本は珈琲と緑茶がメインの国なので、(いまやペットのお茶が出回り本当の味を知る人も少ないかも)美味しい紅茶を出す店がほとんどなくて、紅茶等になったわたしはまずい紅茶を出されるとお金がどぶに捨てられた気分になるのです、紅茶をたてるのは繊細さを要求するので、昔パキスタンのだんな様の友達が紅茶の入れ方が悪いと激怒されたという気持ちが今やっと理解できるのです。
CTC、一番安いといわれる、でもグレードはあり。また大切な役割はその色と味、
一番安いのはティーパックにはいるお茶、いわゆるダスト。最近はピラミッドタイプで中が見えるようなパックもあり一概にダストとは言えませんが、
繰り返しますがCTCの特徴は色と味です。ここデリーで売られているタージマハールのアッサムティはCTCとルース(葉)がミックス、
CTCの濃い色と紅茶の味をリーフのフレバーが上手く調和されて美味しい。
ダージリンなどはフレーバーを楽しむお茶、
香り、きょうもロミ先生からよいレッスンを頂いてうれしい一日。
タージマハールティー



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