キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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     素晴らしいキリのセラピーを一人でも多くの方に、
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アーユルベーダの神様
 本格的なアーユルベーダのトリートメントは日本で同じレベルで受けると、大変な費用がかかります。そうかといってインドでもピンからキリで、高価なところが必ずしも素晴らしい技術があるとは限りません。

このニ年アーユルベーダに通いました。二ヶ月に一度の割合で、いろんな場所で施術を受け、体感しました。インドは経済発展真っ最中でムンバイやチェンナイでのサロンはただのアーユルベーダ風サロンがほとんどです。

 最終的に落ち着いたところがサンデギリアーユルベーダホスピタルです。アーユルベーダは信仰に近いものです。食材も契約された場所から運ばれます。
 
 今一区切りの折り返し地点です。ここで振り返ると、
 わたしのトリートメントに対する考え方は、ハートがあるか?ないか?
につきます。治ってほしいという心というか気は何にもまして素晴らしい治癒の力です。
技術と想い。薬草を調合してくださる人の心、施術する方の気。

 インドのアーユルヴェーダの摩訶不思議なシローダーラやバスティの興味本位の呼び物施術でなく、ポイントを取って、すべてを日本へ持ち込むより以前に、より日本風にアレンジし、誰にでも気軽く簡単に扉を少し開いて、アーユルベーダが何を私たちに語りたいのか?を感じていただければ感激です。
 手を引いて、つたない案内役ではありますが、感じていただければ幸せになります。

 当初、アーユルベーダのオイルに香りをつけること(もちろん天然)、はドクターとの間に葛藤はありましたが、扉をより開けやすくするためには、香りは必要だと思いました。化学の香料は使えないので、すべてナチュラルの香りです。
 ひとつ問題がありました。
 ゴマ油以外のオイルを使えば値段が跳ね上がります。どうしても生絞りしたゴマの香りは抜けません。洗練された香りのオイルではないかもしれませんが、酸化しにくい、熱を加えても安定しているごま油は最適なのです。at.jpg


 アーユルヴェーダは技術であり、その基材はシッダハであり(ハーブ材料)、ホメオパシー、アロマテラピー、がひとつとなって、の統合アーユルベーダです。

今回同行のお客様、75歳、67歳、68歳 
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 86歳南アフリカから年に一度30日滞在してらっしゃる男性と記念撮影。2003年よりアーユルベーダを受けているそうです。86歳には見えません!!

 トリバンドラム飛行場から車で40分、190ルピーでタクシーで行き着きます。施術料金1400円。最低7日は滞在しないと体感はできませんし、相手も真剣にはならないでしょう。14回のトリートメントが受けれます。

日本の古来から伝わる湯治も、温泉に含まれる多様なミネラルを体に浸透させ、一ヶ月ほど滞在し熱と水で体を修復していくのですが、ギリを体験して、まさしくインド風湯治でした。

極楽としかいえない、キリ。施術してくれる若いインドの女性に手を合わせて、拝みたくなるのは私だけではないと思います。

2008年より

1.キリ(ハーブボール)商品となります。保存2年

2.鉄なべ キリと油を温めるコーティングしていない厚手のなべ
 
肩の凝り、痛みなど症状別により自身で、レモン、にんにくのスライスをハーブボールに追加する。保存はできません。


サロンで手軽にキリができるようアユリ商品を開発しました。
施術方法と、作り方紹介してゆきます。


この続きはまた後日追記しますau.jpg
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