キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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ヘナとは異なる、植物藍、またはインディゴ。ヘナはアレルギーの方が極端に少ないのに反して、藍は強い植物なので、アレルギーの方は、パッチテストなどのカウンセリングが不可欠です。藍は(インディゴ)ヘナのオレンジを茶から濃茶に変化させます。
ヘナとは異なる植物です。南インドが産地です。天然100%ではありますが、アレルギーの方がいらっしゃいます。
必ず裏の成分名を見て、何が入っているかを見てください。
大青、とかインディゴとかあれば、アレルギーテストが必要です。
まだ日本へ輸入されだしてから、5年程で、その歴史は、クレオパトラの時代にあごひげを藍で染めていたと言う資料があります。藍は日本でも藍染の服があり、蚊帳、洋服、布団、また身近なところでは、ジーンズの青も藍染めです。
ヘナと目的も、使用方法も異なります。
パウダーの色は鮮やかなグリーン色。藍の葉を粉末にしています。
合成パウダーは細かく、植物は荒い、感じがします。
ヘナは甘い香りがしますが、藍ハーブは少し青臭い香りで、ヘナのように粘りません。粘りを出すために、ヘナを20%混ぜて使用したり、豆の粉をいれたり、メーカーによって色んなハーブを混ぜてるところもあります。
======マクバールヘナの藍に対する姿勢=====

藍は髪を強くすると書いてあるメーカーもありますが、当社は色を変化させるための藍と考えます。

そばアレルギーが、呼吸できなくなるほどのそばアレルギーがあるように、藍のアレルギーのかたがいらっしやいます。
アレルギーでない方は安心してご使用いただけます。
天然で安心と思われ、また頭皮への異常がないためで、使い続けると、ひどい方は頭皮ではなく、お顔に反応し、藍の色が反応するため、お顔にシミが出ます。直るまで、1年以上かかりますので要注意です。おでこ、首、目の両脇。

3日目まで顔と頭皮の状態を見ます。
顔に、特にまぶた、耳の横に赤いはれがでたら、二回目が大変ひどいため、使用を直ちに中止します。
髪の毛がきれいなため、化粧品かぶれなどと勘違いしますが、これは藍のアレルギーの
最初の兆候です。
またパッチテストでも異常のない方が、実際の施術後、アレルギーが出た場合もあり
気をつけねばなりません。
=====レシピ===(1:1で塗布)簡単編ヘナとインディゴを1:1の比率で一回で塗布する事もできます。髪の柔らかい方です。
ただし、これは藍のほうが毛先にかさなり、良い方法とはいえません。
髪が固い人はよりごわごわします。
固めに練り、白髪部のみ塗布。1時間半。茶系に発色します。
ただし発色の個人差があります。色が褪せやすいのが欠点。
==藍を使用するときの注意点==
二度染め
藍は色を変えるだけの目的で使用する

1.藍はオレンジの発色に紫を乗せることによって、オレンジ色を茶色から黒へと変化させます。個人、個人で変化の時間が異なるため、必ず、最初の方はリーダーさん(サロン)の説明のもとで施術を行ってください。塗布時間が長すぎると、黒くなりごわつきます。
2.カウンセリングシートに従って、ひとつでも項目に当てはまるかたは、パッチテストを行ってください。藍に合わない方は、頭皮ではなく、お顔にかゆみ、腫れが出ます。
3.藍ハーブとヘナを混ぜて使用すると茶系の色になりますが、個人差があるようです。二度染めのほうが、きれいには仕上がります
4.ヘナより湿気を嫌いますので、空気に触れないよう、保管してください。単価を下げるための化学合成の藍は使用しておりません。野菜と同じで質にヘナより、デリケートな植物のため、発色にばらつきがあります。ご理解ください。

5.当社の藍は合成ではありません。自然の葉からのパウダーです。
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2008/08/03(日) 09:08 | | #[ 編集]
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