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キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
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6月はジューンブライドで結婚式がインドも目白押しです。

ほとんどの女性が結婚後オフィスを去るので、

7年間ジグマに通って、海外担当の女性はもう既に5人変わりました。

7年前18才だった美人のアヌーシャもこの6月お嫁にゆきました。いつもわたしに絶対結婚式には呼ぶからね!
と今回招待状もいただきました。が残念、仕事の都合で間に合わなかったのですが
ちょうど彼女の妹の結婚式には間に合い、この南インドで3回目の結婚式に立ち会うことができました。

アヌーシャ

ゴールドでずっしりです。
もはや奥様の貫禄が出てきてますね。
アヌーシャ結婚式3

この感じの結婚式がナガルコイルの南インドで中級の家庭だそうです。
ただ感激したのは結婚式の食事です。

このたびは私と結婚式に同行したのは80歳のお客様二人でしたが
お二人とも口そろえて美味しい美味しいとペロッと平らげました。

もうすっかり手でさっさっと完璧インドに慣れ親しんでいました。
アヌーシャ結婚式1

一番美味しいと思っていたウドピホテルのベジ インディアンタリ(定食)美味しいので
どこのレストランが来てケイタリングしているのか聞きましたら、

結婚式専門のコックさんたちだそうでレストランではない、といわれました。
残念です!!

本当に美味しかった、といったら、ジグマの会社のマネージャーに
お金持ちの結婚式はまだスゴーイ食事が出るよ、と

でもデリーで参加したスーゴーイ結婚式は北の食事であまり感激なしだったから
今度は南のスゴーイ結婚式に期待するかな。

食事も最高なら参加して一緒に座った南のインドの方たちの笑顔も最高でした。
アヌーシャ結婚式2


これから結婚する相手を両親が見つけてくれてるの と目を輝かせて話してくれる南インドの若い女の子たち、
今両親互いのともに気に入りそれぞれの星占い師に最終のチエックをしてるところ
と恥ずかしそうにでも期待いっぱいで、なにか日本人には忘れてしまった心です。とても純粋です。

ジグマの会社も親族たちが壇上にあがってお祝いやお金やプレゼントを渡した後お祝いを。

いくらでも気持ちがあればかまわないので、と
相場がわからないまま、封筒に入れてプレゼントとともに花嫁に、

アヌーシャ結婚式5

ジグマの社員から次はわたしの結婚式に来てください!といわれ

わたしと、とうとうインド渡航が30回となったお客様も(80歳ですが若いです)
また31回目が来そうですと。大笑い。

なんとも心晴れやかな結婚式で、
久しぶりに結婚式を心から楽しむことができました。


3月はとても忙しい月でした。
この20年、ひとところに落ち着きたい、と願ってもなかなかまだまだ神様は
私をいろいろ連れて回りたいようです。
小さなスーツケースを持っていろいろ旅していると人間が変化します。
まず、物欲が消えてきます。
だって、自分が移動するときに持てるものは限られます。若いときは重い荷物もなんのその、
引っ張って移動できますが、だんだん、慣れもあって小さな荷物となります。
インドへ行くのも機内持ち込み35L1個。
なじんだ土地や人から離れ、一人で乗り物に乗り、目的地まで運ばれるその時間は
とても切り取られた、言い換えれば自由な時間です。
もしかしたら一人旅に慣れていないと、さびしいと最初は感じるかもしれません。

旅する時間が長くて遠く、頻繁でまた場所もいろいろ変わると、人間の思考が少しづつ変化します。
自分という固体がソリッドされてくるのです。
確立というか、なんと表現しょうかな。
自分という意識が表れてくる、
なじんだパジャマから離されて違う世界が見えてくる
そんな感覚です。

ときどき私自身もなく時間という概念もなくなります。

最近よく思うのが、とても簡単なことだけどなかなかできない、
ひとつだけでいいから自分の正しいことをしてこの世を去りたい、という想いです。

なぜこんな気持ちになるのかはわからないのですが、
正しいこと、をもっと分析すると、
なにか役に立ちたい、こんな単純な気持ちなのですが
なかなか忠実にはなれなくて、
何十年分の1年でも、役に立てる人生に濃い人生になれたらなあ。と。

3月は飛行機代も安いこともあり大連にいって来ました。

旅順にはわたしのスカイプの中国語の26歳の先生がいらっしゃるので
大連マッサージ事情視察もかねた旅行でした。

去年は広州でいろいろ試行錯誤したのですが、広州は縁がなさそうで、
今回初めて北へ向かうことになりました。
上海、広州にいるときいつも北の中国人の方がストレートですよ、といわれていたので
この大連行きはとても楽しみでした。

一番感激したのは皆が普通語で会話するので、上海や広州にいるときよりずっと
自由な気分でした。上海語や広東語は聞き取れないので欲求不満だらけでしたから。
一般の会話はすべて上海語や、広東語でしゃべるのでときどきつぼ桟敷はつらかった。。

それがない!なんとうれしかったこと!

また大連は日本人が経営しているレストランやマッサージ店が多い。
アイリスオオヤマの大連工場もある。
どんなマッサージを受けたかは次のブログで、、、、、びっくりです。!
これから老人の人口が増えてゆく中国で大連は住みやすい都市として移り住む人も多いと聞きます、大連は日本人の中高年も何ヶ月か住むのに選ぶ街です。

日本の老人介護施設をモデルに建設されたところもあるらしいです。
中国伝承医学と、老人への介護がどのように共存してゆくか面白いと思ってます。
日本より未病に対する考えは中国人のほうが進んでいるように感じます。
目が離せません。
あけましておめでとうございます!
2012年もよろしくお願いいたします。

今日は我が家の一番愛されている猫が登場です。
1歳と10ヶ月。抱かれるのが一番いやな女の子です。
抱くと噛むのでネットをにぎわしている人間に甘えてすりすりする猫のはっちゃんを見ると
うらやましい限りです。

離れていることが多いのだけれど、携帯に保存した写真を見ているだけで心があったかくなります。
実は犬党だった私ですが/猫は大嫌いだった/ご縁で猫を飼いだして、いまでは猫党に。
彼女を見るたびに最後までちゃんと世話できるように、と思うのです。


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2012年が皆様にとってよい年でありますように、
またよい出会いがありますように!!

ここのところ、とても寒くて、夏とは思えない毎日です。

今日は待ちに待った南インドのカニヤクマリのジグマハーバルが、クリニックになる物件をやっと
絞り込めたという朗報。

日本とジグマのアイデアが生かされたクリニックがやっと建物だけ見つかりました。
これから改装、技術者の面接、いろいろ山積みです。

現地のかたに怖がられ、逃げられることもここではないかも。
/以前に先生の診療所で白い顔の外人→つまり私 がキリの施術を行うのに、あまりにも若く見え、
威厳がないため??皆緊張しっぱなしで、施術どころではなかったのです。。。。。/


来月早速、南インドへ行って参ります。ステップ BY ステップ で 現代に合うクリニックが
できれば本当に生きていてよかったなあ、と思えると 思えます。

キリは熱い熱いオイルとハーブボールのコンビネーション、シッダに近い、原始的な、シンプルな療法です。
熱を扱うため、施術者は鈍感ではいられません。

熱をボディに入れ込んでゆくためには、集中力が不可欠です。たらたらした生ぬるい意識でなく、
研ぎ澄まされた、鋭利なエネルギーを熱とともに移動させ、

また受け手側とのエネルギーの交換がなされて、何か素晴らしいものに昇華していきます。

なぜ、こんな素晴らしい療法がいままで広まらないのか?
そんなにも人間は貧しくなったのか?
怒りとともに、ときどき自分の方法を反省することもあります。

キリを通して自分を見つめなおすとき、自然と祈りは湧き上がります。

瞑想は頭で考えたり、何かに到達するためにある投機(くわだて)ではありません。
自然とハートからうまれ、知識からでは決して生まれ得ないもの。

キリが大好きで離れられなくなった施術される方は、神様とつながるツール(道具)を
与えられたのではないでしょうか?

キリからアーユルヴェーダを紐解くと、するするそのドアが開いてゆきます。

ヘナからハーブの学習は最適、最短コース
キリからアーユルベーダの真髄、瞑想、
そして、宇宙の中に投げられた意識。

チャクラをクリアにするとか閉じたり開いたり???するとか、
ジグマの考えは少し異なります。

チャクラはひとつの人生解剖学です。

人生をチャクラにそって振り返り、言葉の重みをかみ締める。
キリとチャクラは生きることを原点として新しい、組み合わせで、
ボディと精神を絡ませます。
瞑想!! 自然に導かれます。



ジグマ ハーバル レメディーズ
レメディーズ:手作り、レシピ

当社がコーラボレーションしているタミルナドゥ州のナガルコイル、ジグマです。
ナガルコイルはケララに隣接しており、カニヤクマリから8kmです。
3代続いているアーユルヴェーダのドクターで、今も朝から9:00晩まで21:00ローカルの人々を
診察し、また数々のアーユルヴェーダ商品の卸と輸出をしています。






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製造工場内に祭られたアーユルヴェーダの神様
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伝統的な手法を守り、アーユルヴェーダオイル、や薬を製造
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左から接待係りのニーシャ、私たちが買い物に出るとき、ドライバーとともに付き添ってきてくれます。真ん中が貿易担当のしっかりしたまた明るいヤスミー。全員10数名。
皆サリーもしくはサルワール。インドはお見合いで99%が結婚します。
ムンバイはジーンズとピタTでタバコを吸い、断髪にしたりしている女性も多くなりましたが、少しはなれるとまだまだ、サリー姿です。
最近中東への労働力輸出でインド全体の人間が移動しています。
飛行機の中は80%以上男性です。
でも
日本で言えば昔のオフィスガールかな。でもお茶は男性が持ってきてくれますので、お茶くみはしません。必要とあれば夜残業も!!
今日も19時回りました。
8km先が工場となります。200名がフル回転で働いています。
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この中からアユールの商品が生まれてきてます。
タミルナドゥで実際に流通している商品を日本向けにボトル、箱、などを変更していただき
輸入されています。


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