キリに特化したアーユルヴェーダ施術、安全な白髪染めヘナなどの正しい知識と効能などを詳しく公開して行きます。
合成の香り、それは生活の中にあふれており、香料と成分表示のあるものはすべて石油からの合成です。
洗濯粉、ありとあらゆる洗剤、食べ物、化粧品、
わたしたちの鼻は麻痺していて、どれが本当の持つにおいなのか全く判断できない臭覚になっています。

そうは言うわたしもです。例えば天然の花や草木からとれたエッセンシャルオイルを買い求めるときも、試供品のところで
鼻を近づけて、これは好きな香り、嫌いな香り、で判断、
購入したものの使わないでそのまま、ということも多々ありました。

結果として使い方が良くわからないし、使い方がわかっても続かない、もしくは自分の生活の一部にならない、

これがこのビャクダンコイン一個で覆りました。

すごいパワーです。

わたしたちは生活の中で例えば、引きこもりであっても、少々鬱気味であっても、またすることがなくて家でごろごろしていたとしても
実は短気なのです。ストレートに期待し裏切られるか、小さな実りかを毎秒ごとに期待と失望を繰り返しています。
昔は食べることがゆっくりであり、生活もそれに合わせてゆっくりの時を刻んでいました。
朝太陽が昇り、畑で作物の生長を見るか、狩猟に出かけ獲物をとるか、
期待と生活は歩調があっており、ストレスがなかったはず、

いかに天然の香りを鼻で会でも、好き嫌いで選別する。
このビャクダンのコインと出会って、いろんな過去の香りにまつわる言葉がよみがえってきました。

ある人に、合成の香りはひとつの音しかない、空気が動いてもそれは一つのノート
天然の香りは例えば鼻の右から左へ動かした場合、強弱がある、
留まり、見えない空気の動きに、また感じる空気の気配に香りが動く、
エッセンシャルオイルは組み合わせて使用するとき、肌の温度と、キャリアオイルの按配で香りの立ち方に時間差がある
トップノートを追いかけるように次の香りが後を追う、最終に残る香りはまた最初とは異なる

それを感じました。

宇宙は音から始まり、摩擦より水になり固体となり、
だから香りで空気の気配を知ることは
まさしく宇宙のはじまりに似た、ひとつの守り人のように実体があるようなのです。

そしてそれを感じるためには心は平安であり、その意味は悲しくても、つらくても、楽しくても、静かな心さえあれば
その香りの動きで、空気の中にいる自分を感じ取れ、それは感激であり、やさしさです。
ゆっくりした時間のわだちに入ったとき、なんで自分は急いでいたのか、に気がつきます。
反対を言えば心が急いでいる人に香りは聞けない、
もっと自分を大事に想うようになるはず。

昔は香道といわれ香りを当てたり、短歌と合わせて読んだりしたのが香道と聞きますが、
それは禅の道にも通じ、あーーーー感激きわまりないこの数日です。宇宙はそこにある、そんな感じ

平安や鎌倉の香道のそこまで高尚になれないにしてもまず、このような形でお試しあれ
いろいろな方法をご紹介いたします。

1.ビャクダンのコインを枕元に置く、寝る、本を読む、
2.ビャクダンのコインをすこし爪でとり朝,塗香と同じようにして手のひらに擦り付けるか身体を清めるか
わたしは1の方法で気がつきました。

香らないと思うかもしれません。
香りがきつい場合は離してください。
風も吹いていないのに、香りが動くのが感じることができれば,それが扉です。
温度の変化、呼吸、微妙に感じます。

ローズやバチュリのコインをサンプルで作ってもらって試しましたが
なぜかビャクダンが良くわかる。

不思議な体験です。

白い煙 目に痛くなく嗅覚を刺激しない 芯を取り接着剤を使わない
灰になっても良い香りがします。
これもひとつの基準です。
20170730195641f68.jpg
灰

いままで販売していた香りに加え、包装も変わり
パチュリ 
これも第一チャクラと結びつくパワフルな香りです。一番嫌いだった香りが、第一チャクラの大地の香りと聞いて
一番好きになりました。
フランジュパニ
フランキセンス
香りはほのかなのですが清める力があり、合わせて焚いてもOK.
などが加わります。
2017秋発売です、
インドと言えば100円ショップのお香、あの棒状の長いお香はチープというレッテルが貼られてしまったのでここではあえてインドのお香とは書きません。:
インドは特に北のデリーの人はとんでもない確率で詐欺が多い、外国人はカモです。20年以上インドと貿易している私ですら
デリーに来て住むようになっても、やられました。まあ致命的でなかったので身体は安全で、心もお金もさようならインドまではならないので、許していますが。
わたしがボーっとしているため、人をだますタイプでないので逆に珍しくて寄ってくる人がいます。うちのスパがボランティアするときも
VIPとか、いろいろ幸せそうにスタッフが手を抜かずにトリートメントするからそこが不思議らしいのです。インド人にとって。またうちみたいに儲からないスパをやっているところも珍しいのです。正当な手技で変なことをしない。変なことをするスパはすごい儲かるのです。まあ古今東西同じです。

話は戻って、そんなインドの会社の中で売れない天然のお香を作っている人がいました。
なぜ売れないかと言うと市中に出回っているお香が安すぎるからそんな高いお香買う人がいないのだそう。
でも本人がそれしか作りたくないので、デワリというインドのお正月のときにお世話になった各会社に無料でプレゼントしたりして
趣味で作ってらっしゃいました。
201707301956152bd.jpg
20170730195641f68.jpg


こんないいものなぜ売れないのか?キリのときと同じです。わたしはインド人みんなすごいケチとまたそのときまざまざと実感。
神様にそこらへんのお香をあげるんだ、毎日にすればそれは結構な値段です。
毎日わたしは店の神様に花をあげるのも以下月600円、一年で7200円。それもケチる人がいる。
だから生活費の中からお金を捻出して40円の花を神様に供えている人のほうが信仰心がある。

まあ高いと言えば高いです。このお香毎日たけば3パックは必要です。
スタッフはみんな気に入ってお金ではなくこれは本当にいいと、だからまあ続けている私です。

それまでは柔らかい天然香、香りがいいなだけでしたが先月新しいコイン型のお香をサンプルでもらったとき
感じ方が進化しました。それは 続く


デリーで良いこと、悲惨なこと、嫌な思い、感激、マサラのように降りかぶってきます。
最近インドの花屋さんをのぞいたり、やセキュリティーがしっかりしたアパートメントに植えられている木々や花々を見ると、インドののそれらの多様性に驚いています。
たまたまお世話になったホテルのGMが新しいホテルのGMになり、そのホテルのお披露目に出向いたのですが、なんとインド一、またたぶん世界でも大量のお花を扱う花会社のCEO。
インドの汚さや貧困の後ろには広大な大地と、豊富な労働力、広い広大な家に住む資産家、多くの人々が語っているように
何層にも積み重なった生活の色々。どの層に住んでいるか、どの層で旅行するかによって何千もの顔があると思います。

縁があって住んでいる部屋の周りはプルメリアが取り巻くように植わっています。
プルメリア


フランジュパ二は日が上る頃、散歩の時開花時強く香りますが、後はほとんど香りません。鼻を近づけるとほのかに香りますがジャスミンと同じく開花前そこらあたりなんともいえない香りに包まれます。
アパートメントの回りにはこの木が50本以上植えられて、広葉樹のため葉や、花が毎日沢山落ちるのですが,人間の手できれいに清掃されています。おはようもいわれない人たち。多くの住人は警備員にさえも挨拶しません。そこに人がいないかのよう。

インドに来て知ったチューブローズのむせるような香りも記憶に新しい香りです。
白いバラも豊富です。
インドで香りと花はすぐ身近にあります。
マリーゴールド、ハイビスカス、ジャスミン、ユリ、チューブローズ、ラン、ブーゲンビレア、菊、もっともっとです。
201707301955509c8.jpg


日本では香道という文化がありますが、最近インドの天然のお香と良い出会いがあり、わたしなりにあーこれが香を楽しむ、という優雅な趣味
?という気付きがあったのでご紹介します。
さすがインドここほれワンワンでとんでもない良いものとの出会いがあります。
このコインや棒状のお香はあるインドの会社のお香との出会いで始まりました。
そのお香の香りがあまりに自然なので理由をお伺いすると、芯となる木と、お香となる粉を固めるのに化学のものを使用せず、芯は選別したある木しか使わない、
とのことで後は企業秘密ですって、
そこで日本に紹介して愛用者も少しずつ増え、
車に下げるサシェにこのお香のところだけをボールにしてどうかな、という話をしていたら先週このようなコインになってインド初の香のコインが出来上がってきました。このコインを焚いたり、おいたり、して香道とはこうなんだ、となぜか感激。本当のものは本当の道を示すんだと、一人納得しています、
[香道 新しい香りのスタイル]の続きを読む
2014年ころからデリーでスパ、(どういう範疇までスパというのかいまだに疑問なのですが)をぽつぽつしだしてあっっというまに
2017年半分来ました。

これからインドで何かスタートしたい中小、もしくはうちのような小さな会社の方へアドバイスです。

卸を中心にしていた日本の会社からインドへ渡航して(年15回ほどのペース)2003年ころからの本腰入れての輸入でしたが、
いざデリーに半分腰を落ち着け暮らすと、違う顔のインドが見えてきました。

違う顔というより、とんでもない、はるかにわたしたち日本人の常識を越えた国です。

日本がどら焼きの味を追及すると例えれば、羊羹でもいいです。
インドはさながらミルフィーユの層をバタークリームを挟み何層もあり、その層は腐っているものもあれば、
新鮮なのもあり、食べるところで味が違い、ときには食あたりになり、
時には吐き出し、という国です。

食べ物の例えですが、衣食住全てにとんでもないミルフィーユです。

例えば2年と半にしてやっとまともな会社になりました。
ということは2回だまされたということです。これはまだ怪我が少ないかもしれません。

100万円以上ロスしたので、最初から100万かけて日系の会社に頼むのも手かもしれませんが、
そうすると本当の相場が見えてこないし、本当の意味でのインドで起業するという根性がどこまでの根性か把握できません。

新しい会社の不動産を借りるにしても,三転,4転、どころかもっと転げなければなりません。
近道は高いコストを払い、日本人を信じるという方法もあり、です。
出したお金はたとえ前金、その部屋を押さえるための前金としても返ってきません。

お金すら出せば会社も登記でき、オフィスも構え、人材も確保。
でもこのミルフィーユの上だけしか知らないと、あとでその数倍の授業料を払う、ことは必然です。

インドは安い国、貧乏な国、トンでもありません、

幼いころからミルフィーユを見て、知って、学んでいる人
または
下の下層のミルフィーユしか食べたことのない人

どの層に座り、どの層の人々とかかわるか、
千手観音様みたいに頭にアンテナ、人を見抜く力がないと、
撤退、もしくはどんどん日本からTT送金つぎ込んで終わり、
というシナリオです。

おまけにここは中国やタイ、などのアジア諸国と違いマサラの国。
寒い冬が2月、焼けるような乾いた夏が3月後半から6月、モンスーンのあとうだるような湿気を含んだ夏の中で
デングやマラリヤの蚊が発生、心地よいのは9月から12月、はたまた乾燥。

どのクラスで生活するか、
覚悟です。
会社を登録し
事務所を借り、
会計士を雇い
スタッフを雇い
どこに住むか
交通手段は何を使うか。

日本人もインド人もそんな日本人を鴨がネギしょって来たと待ち構えている、そのくらいは最低身構えてくるべきだと。

ここでは日本人であっても分けられたクラスに住んでいます。
カーストを批判する前にインドで暮らせばもっと自分が見えて、もっとカーストが理解できます。

弱肉強食そのすさまじい競争の中で果て、わたしもいつまでいるか?

でもいろんな勉強、気づきもあり、良い出会いは日本のそれ以上です。


”””人間の骨と皮の間に脂肪が一番ないところ、また冷えているところ、”””””

肩 そして ひざ そして手や足の指 くるぶし、

キリを最初につかうところ、

脂肪が少ないところは冷たい風があたると、乾き、干からび、割れるかもしれません。
ひざの変形はまず守るために変形し、痛みを自らやわらげようとし、そしてまた変形のために痛み出すという繰り返しのようです。
そこが顕著に現れるのが指やひざ、
まず首からかたにかけてキリや暖かい指の腹手の腹で温められると
これはとても気持ちが良い、
ひざもキリを集中的に、腰も、
いかにその骨に近い酷使されている部分が熱をほしがっているか
また皮膚は薬用オイルを与えられることにより潤い、伸び、生き生きします。

また爪が冷えてる、つまり指先ですが、以外に以外つめ側にキリを与えるとその冷えが
心臓からふいごのように押し出される血液がそこに届いている切なさがわかるくらい
暖かさがつめに浸みとおりますよ。

簡単ですが、キリの熱でそういうう部分を丁寧に暖めることにより自分の身体を知ることにもつながります。
今回はダイナミックなアビヤンガ、キリではなくばらばらに分解して、
サロン様には取り入れていただき、個人様には自分を感じていただく
そんな講習会です。。

さて最終9日はがんばってキリもしくはアビヤンガで気の流れをつかんでみましょう、
トリートメントとは自分のエネルギーを合わしてゆく、途切れないで流れを作ることが大切です。醍醐味でもあります。
9日はアビヤンガのダイナミックさを体験し実践します。

これが初級コースのかたへの第一歩。
二回目以降の方はキリを使い、自分の手の一部になれるよう、実践します。

久保様のBLOGでよりくわしく公開中。<sana kubo